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読了感想:この世界がゲームだと俺だけが知っている1

   
 【本日の感想】
 この世界がゲームだと俺だけが知っている1
   著者:ウスバー
   挿絵:イチゼン
   出版:エンターブレイン
 my評価:A

横線1
迫りくるバグ! 襲いくる理不尽! そして、それを覆す圧倒的台無し策!!

”ぼっち”ゲーマーの相良操麻は
ある日、悪名高いバグ多発ゲームの世界に入り込んでしまう。
「理不尽」と「運営の悪意」を具現化したような通称<猫耳猫>の世界で
バグ仕様を逆手にとったソーマの冒険がはじまる!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
これは酷い、酷すぎる。
何が酷いって、そりゃあ舞台となる<猫耳猫>というゲームがですよ。
徹底したバグ(進行不能系含む)のオンパレード、
バグとも仕様ともつかない底意地の悪すぎる多数のクエスト、
そのくせ"猫耳"にだけは異様なほどの技術と愛が注ぎ込まれているという
色々な意味で壊滅しているゲーム設定が酷いなんてもんじゃない;
そしてそんな悪名高いゲームの世界にひょんなことから入り込んでしまった
主人公・相良操麻が、ゲーム時代の仕様バグ知識を元に
冒険(?)していく様が大層馬鹿馬鹿しくて面白かった!
いやほんとにさ、攻撃モーションが殆ど存在しないからとはいえ、
地面への攻撃手段を持たない人型モンスターとかあほすぎる…;
そりゃトレインちゃんでも馬鹿言うわ;

一応ね、冒険の途中で出会った迷惑娘・トレインちゃんとの
心温まる(?)ようなやりとりとかもあるんだけど、
正直そういう方面の話よりも、<猫耳猫>のトンデモバグや、
クソ仕様っぷりを見てるほうが面白くて、そっちはやや印象が薄い感じ(酷い
あとは超強力NPC・ヒサメとの真剣勝負における
あまりにも酷い対応策(褒めてます)とかそういうの。
てか、操麻にトラウマを刻み込んだ「結婚イベント」とか酷いにも程があるけど、
それでさえ<猫耳猫>のイベントの中では
大したことないレベルに分類されてるのがもっと酷い;
それだけに逆に面白そうではあるけれど;
(でも前情報なしでこれ見たらちゃぶ台ひっくりかえすわ絶対)

   :

先日の「天啓的~」が結構面白かったので、こちらにも手を出してみたのだけど…
これは間違いなく同じ作者だと断言できるくだらなさが実に楽しかった。

ちなみに作中のネタには元ネタがあるものも多い…とのことだけど、
僕には残念ながら殆どわからなかった;
(多分言われれば「あれか!」って思うのもあるのかもしれない)
ステップとスラッシュのキャンセルによる高速移動は
なんとなくとある格闘ゲームのフォルトレス某を連想したけど;(違うかな)
やってた当時家庭版で結構練習したけど、アレは難易度高すぎて無理でした…;
横線1

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テーマ : 読書感想文
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読了感想:軋む楽園の葬花少女

   
 【本日の感想】
 軋む楽園の葬花少女
   著者:鷹野新
   挿絵:せんむ
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A

横線1
葬花少女(グリムリーパー)。
それは謎の生命体レギオンから世界を守る最終兵器。
レギオンに大敗した人類は、クリサリスと呼ばれるドームで
葬花少女達に守られ暮らしていた。
高校生葛見は、事故車を救助中、ドームに侵入したレギオンに襲われる。
彼を助けたのは、葬花少女隊(グリムリーパーズ)リーダー・アイリス。
葛見の正義感を認めたアイリスは、彼に協力を要請する。
葛見は戸惑いながらも、幼馴染みの少女・春野を守るため
戦いに身を投じることを決めるが――?
これは少年と兵器の少女によって花開く、セカイで最後の恋物語。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
葛見(くずみ)という名前だからとはいえ、愛称がクズって地味に酷い気が;

   :

謎の生命体・レギオンの襲撃を経て、荒廃した世界の中、
クリサリスと呼ばれるドーム型のシェルターでの生活を送る、主人公の葛見達。
そんな侵略者にも対抗しうる葬花少女という存在が、
畏敬の対象になるのは無理からぬ事ではあるけど、
目前で起こった交通事故の事故者に対して徹底的に無頓着という態度の住人に、
違和感と怖気の様なものを覚える。
"葬花少女"ならすぐになんとかしてくれる…という熱狂的な信奉は分かるけど、
さすがにこれは不気味だよなぁ…。

と、そんな違和感はあれども、幼馴染の春野とラブコメってたり、
先の事故で一般人ながらも一人だけ被害者を助けようとしたことで
葬花少女のリーダー・アイリスと接点を持ち、
レギオンとの戦いに巻き込まれる主人公…といったくだりは
まずまず順当に王道な作品で、面白いとは思うけど、突出したものは無いという印象…
だったのだけど。
とある一点から一気に話が面白くなっていった作品だった!

(比較的序盤のシーンなのでネタバレ扱いにするか迷ったのですが、
念の為全てネタバレ扱いとします。)

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   :

で、先程の空白の手紙について。

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横線1
 ■■ 印象に残ったセリフ ■■
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横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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テーマ : 読書感想文
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お知らせ

先日←のtwitterの方にも書きましたが、明日から4月の前半くらいまで、
お仕事で出張に行ったり戻ったり泊まり込んだりと少々ばたつきそうな感じです。

いくつかの感想は既に書き溜めてありますし、
極力更新ペースを乱さないようにとは思いますが、
状況が読めないため、この期間のブログは
不定期更新という事にさせていただきますのでご了承下さい。
(もちろん普段どおりに更新できる可能性もありますし、
そうあれば一番良いのですけどね;)

読了感想:神託学園の超越者2

   
 【本日の感想】
 神託学園の超越者2
   著者:秋堂カオル
   挿絵:NOCO
 レーベル:GA文庫
 my評価:A

横線1
先の神託が終わりを迎え、文乃たちは平和な学園生活を取り戻していた。
そんな彼らの前に現れたのは、元生徒会長にして杏奈の姉、天枷凰華。
凰華の登場で軋み始める文乃と杏奈の関係。消えた筈の超越者の出現。
戦いの裏で進んでいた計画が動き出し、日常の崩壊が始まった。
世界の変革によって奪われる未来と過去。
抗うたった一人の校正者は、遂に物語の神サマと対峙することに!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
超異能×学園バトル、第二弾!

異能も何もない、文乃達の学園生活が非常に楽しい!
前回は杏奈以外は(望む望まないは別として)敵対関係だったことや、
そもそもがそんな日常を謳歌する余裕もなかった…というのもあって、
そういう枷が外れた普通の高校生達のやりとりがより一層楽しく感じられる。
ええまあ、「天断」が無くなって普通になったはずの奏おねーさんは
かえって普通から逸脱しすぎている気もするけれど!
この人は文乃の事を舐めすぎだと思うのです。(物理的に)

そんな所に杏奈の姉・天枷凰華も加わって、文乃と同居する事になったり、
そこに更に奏が乱入したりともうてんやわんや。
でもその状況で平然としている文乃さんがマジぱねぇ。(主に奏に対して)
更にはポロリはないけど水着ファッションショーなんかも開催されたりして、
ちょっとこの主人公爆発したらいいんじゃないですかねえ。
文乃以外の男子生徒が「六行視」か「煉獄蝶々」持ってたら、
確実に爆発させられてるな!
(でも照れ照れな杏奈は可愛かったので一応は許す)
あと流れに関係ないけど、蝶々ちゃんは何故その体たらくで生徒会書記に就任したし;

と、そんな日常が続けば平和だったのだけどそんなはずもなく。
異能が無くなったはずの世界で、
超越者の能力を使う美景原の生徒でもない人間を目撃した所から歯車は再び動き出す。
前巻が終わった時点では「続編は出ないだろうな」と思っていたけれど、こう来るか。
姉には現在進行形で負け続け、そして新たな超越者を前には軽々といなされた事で、
自分を見失う杏奈が歯痒くて、痛ましい。

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   :

と、大部分については大いに満足なのだけど、今回も理解が及ばない部分もちらほらと。
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   :

ということで、この作品は今度こそ本当に完結、かな。
風変わりな設定ゆえに粗も感じたけれど、
その設定を始めとし、面白いと思える部分も多く、
良い意味で非常に印象に残った作品だったなぁ。
特にキャラクターについては非常に良い味を出していたので、
次はあまり捻らない方向での作品を読んでみたいかな、とも思う。
(あくまで個人的な希望ですが;)
いずれにしても、今後も注目していきたい新人さんの一人です。

   :

真のツンデレは蝶々じゃなくて白ちゃんだと思うの


横線1
 ■■ 印象に残ったセリフ ■■

「クソババァなんて言うなよお前。お袋さん、めっちゃ美人じゃん。俺全然イケるんだけど。下の名前何て言うの?」
「止めろ渡良瀬てめぇぇぇッ! 俺の身内でそういう話をするんじゃねぇぇぇッ!」

ふみくん…それはさすがに;
白夜をからかうため…だとは思うんだけど、
文乃の性癖を考えるとやっぱりマジなんじゃないかと思えるのが面白すぎる。
そして色々と秘密を暴露される白ちゃんはご愁傷様です;
コレ、前回のラスボスなんだぜ…?

横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

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読了感想:七星降霊学園のアクマ6

   
 【本日の感想】
 七星降霊学園のアクマ
06 プライド・タン
   著者:田口仙年堂
   挿絵:夕仁
 レーベル:スニーカー文庫
 my評価:A

横線1
「にぃちゃん大好き……だから、食べたいの」
魔王サタンを喰った悪魔・漆号の出現を受け、
生き残った魔王たちの会議に招かれた僕・花村月斗。
ところがそこで、最愛の妹である雪伽が漆号に融合されてしまう!
何よりも大切な存在を失い、さらにはすべてを喰らいつくさんと暴走を続ける漆号が、
両親の生み出した人工悪魔だったことを知り絶望する僕。
人間界と魔界、すべての命運をかけた最凶の「悪魔」VS.「悪魔殺し」の戦いが始まる!

※本誌あらすじより

横線1

◆総感◆
前巻のラストで登場し、魔王を殺してみせた雪伽そっくりの謎の存在。
前巻を読み終わった時点では、もしかして地鶴さん?(若ぇよ;)って思ってたけど…
なるほど、花村夫妻の"忘れ形見"ね。
魔王の一角さえも軽々と殺してみせる物騒極まりない漆号には戦慄さえ覚えるけど、
魔王達さえも持て余す強さであるが故に、
魔王達との交渉の場を設ける機会ができたのは不幸中の幸いと言うべきか。
でもそんな不幸中の幸いの中で、雪伽が漆号に喰われるという、
月斗にとっては最悪の不幸を招くのだから、もうね。
抜け殻というか、自棄というか、そんな月斗を見るのはキツいけれど、
でもそんな月斗に見せる、雅やカグラ、
クラスXのメンバーの気遣いや発破が心に沁みるんだよなぁ。

そして始まる最終決戦。
柱となる漆号と直接戦う月斗&カグラはもちろんの事、
月斗達を全力でサポートする他の学園生や退魔士、
果てはインドラや女王まで手を貸してくれる展開に胸が熱くなる!
人類と悪魔の存亡の危機にこんなこと言ったら申し訳ないけど、
このいかにも総力戦という体にワクワクさせられるんだよなぁ。
月斗と漆号のバトルは文字通りの"喰らい合い"。
華やかさとは無縁で泥仕合そ極まりないのけれど、
それだけに感じられる壮絶さに息を呑まされる。

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   :

ということで、七星降霊学園のアクマはこれにて完結。
長すぎず短すぎず、内容的にもバランスの良いお話でした。
個人的には花村兄妹はもっといちゃいちゃしてくれても良かったのよ?
(そもそもそんな帯コメントに惑わされて読み始めてた気が;)

しかし元々は「黒猫が活躍する物語」だったって;
いやまあ確かに活躍はしてたけども;

横線1
 ■■ 印象に残ったセリフ ■■
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横線2
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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読了感想:ロウきゅーぶ!14

   
 【本日の感想】
 ロウきゅーぶ!14
   著者:蒼山サグ
   挿絵:てぃんくる
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A

横線1
クリスマス直前。昴に振ってきたのは、養護教諭・冬子とのお見合い騒動だった。
慧心女バスメンバーと一緒に冬子の実家の温泉旅館に向かう昴だったのだが──
「ふぁう、昴さんのお顔がすぐそばまで」
「ど、どうして、キ、キスしようと……」
「うへへ、ぽよぽよであったいですなー」
「おー、ひなもおよめさんごっこしたい」
「はぅ、服を着てないと風が冷たくて…」
はたして昴の運命やいかに!?
美星からのクエスト、胸騒ぎの体育祭、慧心学園&七芝高校の文化祭など、
5人の魅力がいっぱい詰まった短編集!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
本編も無事完結したロウきゅーぶ!の続刊。
予想通りというか今巻は短編集で、バスケ成分は控えめだけれど(あるにはある)、
慧心女バスのメンバーだけでなく、
男性陣が色々と(ほんとーに色々と)頑張っていた事もあってか
とても楽しい短編集だった!

ということで以下、短編毎の感想です。

◆慧心がーるず・とらべりんぐ!◆
ミホ姉の誕生日を祝うお話。
というかなんで祝われる側がこんな趣向を凝らしてるんだぜ…;
ほんとに素直じゃないんだからこの叔母さんは。
素直なんだか素直じゃないんだかな昴と美星のやりとりにちょっとニヤニヤ。

しかし昴を引っ越しの手伝いにこき使わせるのは別に良いけれど(良いのか?)、
慧心女バスのメンバーまで手伝わせるなよこの担任…;
や、智花達がそんなことで文句言う訳もないんだけどさ、
智花達とこの老夫妻は面識なかろうに;
ほんと智花達はええ子やわ…。


◆胸騒ぎの体育祭っ◆
まさかの竹中視点での体育祭。
そして非常ーーーーーに珍しい、昴の登場しないお話。
智花達の体育祭、昴ならどこからともなく現れて紳士発言をするかとも思ったのだけど;

智花達の活躍は、まあ今さらどうこう語るものでもないけれど
(真帆と紗季の二人三脚は…;)、
こうして竹中視点で見てみると、彼の苦労性っぷりがよく分かるな!
あとがきで「なんだかんだ言って良い奴」と言われてるけど、
別になんだかんだ言わなくても良い奴だと思うよ、彼?
1巻の時こそ所謂敵役な立ち位置だったけれど、
1巻の時はむしろ女バスより竹中の方が心境的にはよく分かる位だったし、
女バスとの対決だって、一方的に難癖つけた訳でもなく、
きちんと学校の方通して嘆願した結果だったわけだしね。

と、少々話がそれてしまったけれど、何が言いたいかというと…
太陽王子フイタ

竹中…強く生きろ…。
(↓の文化祭でも大変アレな役を任命されてるし;


◆こどもの国のアリス◆
うむ、紳士的に小学生祭を楽しむ為には中学生はスルーしないとな!
と、前巻前々巻のシリアスさの鬱憤を晴らすかのごとく
すばるん語録が埋まっていく展開に軽く引く; 昴さんさすがやでぇ…。
(まあこれがないとロウきゅーぶ!という気がしない、
と思う辺り毒されまくりな気がしないでもない;)

そして智花達の模擬店のウェイトレス指名権を賭けて、
熾烈なバトルを繰り広げる男衆は…すごく…莫迦です。
あとさらっと川原礫作品ネタを混ぜてくるのはやはり同期だからなのかしら;
(以前の巻でもあったし)
そんな熾烈(でおバカ)な戦いを制した男が選択した相手とは──

……やっぱり最近ってそっち方面に路線変更したの?
(↓の文化祭でも大変アレな役を任命されてるし;


◆小学生と文化な祭◆
慧心女バスのメンバーが七芝高校の文化祭にやってくる、というお話なのだけど…

 か え で ち ゃ ん

が全てを持って行きました、まる
…ああうん、珍しく智花達より葵の方が活躍してた話でもあるけど、
かえでちゃんのインパクトが強すぎてそっちの印象は薄かった(酷い
というか、かえでちゃんの挿絵がないのは
どう考えても落丁・乱丁の類 で す よ ね ?(真顔
いや愛莉の挿絵もそれはそれで非常に良いものなのだけど!
(変にわざとらしいサービスカットでもなかったし…まあ表紙はアレだけど;)

ところで慧心女バスのメンバーが、一部でかえでちゃんの呼称を間違えてたのは
所々で地が出てしまった…という解釈でよいのかしら;

   :

さて、かえでちゃんが出たからには、次ははるひちゃんの出番ですかn
(でも実は未だになぜ"かえで"だったのかがよく分かってない


◆温泉決戦大作戦◆
羽多野養護教諭のお見合いに端を発した偽装恋人騒動。
そんな話が巡り巡って、何故かバスケ対決をする羽目に。
長谷川智花(誤字に非ず)vs香椎兄妹という珍しいカードにどうなるかと思いきや、
非常に拮抗したお互いのゲームメイクから目が離せない!
昴と万里が同等の強さとした場合、やはり智花の分だけ優勢になるかとも思ったけど、
全くそんなことはない愛莉の成長ぶりに、
万里でなくても感動にむせび泣きそうになる!(大げさ
何より、色々とめんどくさい事情が裏にあったとしても、
純粋にバスケを楽しんでるから人達だから、より一層試合が面白く感じるんだろうなぁ。

かえでちゃんもそれはそれで素晴らしいけれど、
やはりロウきゅーぶ!としてはバスケの試合が一番だよね!
僕は慧心女バスのメンバーではこの二人がツートップなので一向に構わないけど、
いつぞやの須賀戦といい、一部に格差が生じている気がしなくもない;
(智花が別格なのは仕方ないとしてもね

挿絵についてはノーコメントで;
…まあロウきゅーの短編っていつもこんな感じか;

横線1
 ■■ 印象に残ったセリフ ■■

「ただ、順位を拾うだけではなく、情熱と、誠意で、前に出られなければ。真の勝利とは
いえませんから」
「ふっ、いっぱしの口を。だが、そうでなくてはな。形だけの栄光などに、意味はない。
何かを成し遂げて得られる価値は、あくまで自らの内面の在り方によって決まるのだ」

セリフだけ見れば無駄に格好良い戦いの前口上…なのだけれど、
やってることは小学生ウェイトレスの指名権を賭けての
あっち向いてホイというのがあほすぎる…;
というか昴はともかく、智花パパの方はキャラ変わってませんか;

横線2
<15巻の感想を読む>
<13巻の感想を読む>
<12巻の感想を読む>
<11巻の感想を読む>
横線1

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読了感想:神武不殺の剣戟士

   
 【本日の感想】
 神武不殺の剣戟士
アクノススメ
   著者:高瀬ききゆ
   挿絵:有坂あこ
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:A

横線1
帝都剣術学校。
悪を自称する清水龍人が入ったその学校は、
新式蒸気機関による近代化に沸く帝都オオエドを刀剣犯罪から護る華。
そして、「決闘」を教育の一環と見なす物騒な所だった!
決闘否定派だった龍人も、天才剣士星村千歳に辻斬り犯と間違われて闘う事に。
人を斬らねば強さは得られない。と語り、殺す気で来る千歳。迎え撃つ龍人。
だが、彼は不殺主義者で――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
第15回えんため大賞特別賞受賞作!

自らを悪党と称し、剣士でありながら不殺を貫き通す主人公・清水龍人。
そんな彼が貫き通す悪党道が(コメディ的な意味で)実に面白い! …アレ?
(なんか想像してたのとだいぶ違う…;

彼が本当に悪党なのか、あるいは偽悪的な人物なのか、
読む前はそのどちらかを想像してたのだけど…これは想像以上に善人で大バカでしたわ;
やってることは紛れも無い善行なのに、ほとんどこじつけとしか言い様がないレベルで
それらの行動を悪行に結びつけている龍人が面白すぎる。
(しかも多分本人は本当に悪行だと思ってる;)
百合花との(一方的な)掃除対決とかもう紛れもないバカ;
これでもかという位の悪人ヅラで、三角巾とエプロンを装備して、
「クククッ、大したことねえなぁ」とか不敵に言っちゃう龍人には腹を抱えて笑った。
有坂さんの絵がナイスすぎる!

加えて、時代背景的には大正時代辺りのイメージだと思うのだけれど、
何故か女性向けの掛け算的な同人誌があったり、
龍人達が「俺のターン、ドロー!」とかいってTCG的なゲームをやってたり、
メイドカフェらしきものがあったり(これはむしろ普通にありそうか?)、
お前ら何やってんだよ!と突っ込みたくなる世界観にも噴いた;
世界観とか雰囲気的な統一感の無さという意味ではどうなのよ?と
思う部分が無いわけでもないけど、
でも大正時代って割と何でもアリな雰囲気もあるから
これはこれで違和感がなかったりする。

   :

とまあ、どうにもコメディ部分がツボに嵌りすぎてそっちにばかり注視してしまうけど、
主題と思われる剣術の方についてもなかなかどうして。
それぞれが師事する剣術の流派を以って、対峙する剣士達の戦いが熱い。
(まあ戦う動機は"勘違い"が大半という気もしたし、"剣"じゃない人もいたけど;)
それぞれの流派の性質に対してもきちんと説明がなされていて、
なかなか趣があって面白い。
(巻末の参考文献から察しても、まんざら適当な事書いてる訳ではなさそうだし)

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   :

正直な事を言えば、龍人が悪党に傾倒するようになった理由が
「え?それだけ?」と思うような話であったり
(いや当人的には大問題だったのだろうけど)、
読む前のイメージとだいぶ異なってたりもしたのだけれど、
龍人を中心とした千歳やレン達の日常シーンは面白いし、
笑いのツボはストライクだし、バトルシーンも上々と、
十二分に面白いと思える内容だった。

著者紹介文を見る限り、作者様は同県在住の方っぽいので、
そういう意味でも応援したいかなー、なんて部分もあったり。

   :


………そして何故これが特別賞なんだろう;
やっぱり応募時点からはだいぶ改稿されてるのかしらね。

というか割と真面目に奈落の方と賞取り違えたりしたのではと思う部分も(小声
まあ多方面に失礼だしあんまり言うつもりもないけど…
(僕の好みと審査の着眼点は違うだろうし)


横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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読了感想:奈落英雄のリベリオン

   
 【本日の感想】
 奈落英雄のリベリオン
   著者:朝凪シューヤ
   挿絵:夕薙
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:B

横線1
最弱の複製英装を武器に圧倒的な力を見せつけた伊集院伯也。
歴代2位の成績で英雄の子孫の集う千英学園に編入した彼は皆の期待の星――が、
なぜか英雄不適格とされ劣等生を集めた分校に落とされてしまった!
だがそこで出会った有翼種の気弱な少女・くらみに惹かれ、
共に本校への昇進試験に挑むことに。
だが彼の前に立ち塞がったのは学園最強、雷神の子孫・九鳳院ジュリで……!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
第15回えんため大賞優秀賞受賞作!

標準以上の生徒が通う本校と、
劣等生(というか問題児)が通う分校とが存在する学園で、
トップレベルの実力を見せつけながらも分校送りとされてしまった主人公・伊集院伯也。
そんな彼が分校生との親交を深めつつ、本校への復帰を果たすため、
並み居る本校生を薙ぎ払い、学園最強の存在と相対する展開が熱かった。

そう、"展開"だけ見るなら非常に僕好みな王道路線で、割と好きな話ではあるのだけど。
もう少し細かい部分を見ていくと、正直受け付けない部分とか、
首を傾げる部分もあったりするのが残念だったかなぁ。

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   :

あとがきで言っているように、「強い主人公」を軸にした「強敵とのバトル」など、
この作者様がこの作品で書きたい事は確かに分かる。
その部分は王道的で、冒頭でも書いたように、実際僕自身も決して嫌いではない。
けれども、少々その部分ありきで書きすぎてしまったせいなのか、
背景設定等の後付けされた感が拭いきれず、
作品全体としてはちょっと浅く感じてしまったかな。

横線1

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読了感想:扉の魔術師の召喚契約4

   
 【本日の感想】
 扉の魔術師の召喚契約4
-アルゴの遺産-
   著者:空埜一樹
   挿絵:ぽんじりつ
 レーベル:HJ文庫
 my評価:A

横線1
仲間たちの安全と引き換えに、自ら敵の手に落ちたロイ。
すぐさま機転を利かせて敵陣からの脱出を計るが、
その過程でロイは自分の力量や資質が何者かに試されていたことを知る。
その後、何とかアヤメたちと合流したロイは
《アルゴの遺産》の悪用を防ぐべく行動を開始!
遺産が海に眠っていることから、海を熟知する海賊の協力を仰ぐことになるが――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
今日も楽しく女子高生無双!

迷宮だろうが海上だろうが全くブレずに無双しまくるアヤメが素晴らしい。
それにしても数十キロ先の小銭の落ちる音を聞き取れるとか、
聴覚のも既に女子高生のそれを超越していた;
(まあ女子高生というかぶっちゃけ地球上生物と置き換えてもいいけれど;)
そしてこの娘のハンナへの偏愛っぷりはもう犯罪の域に達してると思うんだ。
でもそんな変質者っぷりを見せつけられてもそれはそれで"アヤメだから"で
流せてしまうのに苦笑してしまう。美少女は何をしても絵になるということか(多分違う
というか水着回で一番興奮してるのがアヤメってどうなの;

アルゴの遺産を求めて今回は海上へと進出。
船の上だろうが巨大ザリガニが相手だろうがいつも通りのアヤメではあるけど、
今回は珍しくアヤメの弱点が発覚したなぁ。
でも苦手な理由がものすごくアヤメらしくて笑ってしまう;
そしてそんな苦手な物を前にして、
乙女な部分が前面に出てくるアヤメがまた可愛いといったら、ね。

毎度毎度ロイとアヤメの関係にはニヤニヤさせられっぱなしだけど、
今回もそれは顕著ですな。
もうだいぶお互いの意識が向き合ってきてるようで、なんとも微笑ましい限り(ニヤニヤ
あとは二人共もうちょっと素直になれば上手く行きそうなのにねぇ。

   :

と、アヤメのおかげで安定して楽しめる作品なのだけれど、
アヤメのトンデモっぷりに慣れるのは何もロイ達だけじゃないということ。
さすがに感じられるインパクトと痛快さが初期より弱くなってきた印象もあるかな。
アヤメの無双ぶりは見ていて楽しいけれど、
それでも僅かながらにマンネリ感が出てきたのも事実。
(今回のラストも力技だったし…
古代兵器を力技でぶっ壊すというのも冷静に考えるとなかなか凄いのだけれど;)

ついでに今巻に限って言えば、わざわざ前後編に分けて、
前回ラストでロイがヒロイン力全開だったというのに、
あっさりと合流してしまって正直拍子抜け感もあったかな。

そろそろ見え隠れしてきた黒幕(?)が次巻以降どういうふうに絡んでくるのか。
好きな作品ではあるけれど、それだけにそろそろちょっとテコ入れも欲しい所。
この黒幕さんの存在が作品として良い方向に転がしてくれることを願います。

   :

アヤメに対しての"貧乳"というワードは完全に禁句と認定された模様


横線2
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読了感想:天啓的異世界転生譚

   
 【本日の感想】
 天啓的異世界転生譚
   著者:ウスバー
   挿絵:nyanya
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:A

横線1
事故死した高校生ハガネの前に現れたのは、3歳児のゲーマー女神シロニャ。
彼女は「転生」を司る神だという。
シロニャの自作でテレビゲーム機そっくりの〈転生エディター〉で、
次の人生用のキャラメイクをしろと促されたハガネは、
あるきっかけで通常の20万倍の転生ボーナスを手に入れることに成功!
これはチート転生するチャンスと期待するも、
手に入れたのは想像を絶するゴミ能力で!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
神が与えしチート(無駄)能力が炸裂する稀代の転生譚、開幕!

いやこれは大変馬鹿馬鹿しい。(もちろん褒めてます)
とある事故で死亡したものの、転生の神・シロニャの計らいで
異世界に転生することとなった主人公・コウ。(あらすじにあるハガネ君の事です)
シロニャから提供された転生ボーナスの反則技を見つけ、
膨大な転生ボーナスを手に入れるものの…こ れ は ひ ど い 。
心底どうでもいい効果のスキルだったりとか、
効果は絶大だけどコストがそれ以上に酷かったりとかエトセトラエトセトラ。
装備透明化(※常時発動)とかどう考えても悪意しか感じないわ;
そしてそんなスキル群を誇らしげにドヤ顔で説明してくるシロニャが大変ウザいけど、
それがどうにも憎めないというかむしろウザかわいいと思ってしまったら
やっぱり負けなんだろうなぁ…; く、悔しくなんてないんだからねっ。
というかウザさというカテゴリだったら絶対にミスレイの方が上位だしねぇ;
この人なんでこれで聖職者やってんの。もといやれてるの;

そして(ゴミ)スキルボーナス満載で転生したはいいけど、
無一文という状況は如何ともしがたく。
冒険者ギルドに冒険者登録をしにいって判明した事実がまたヒドイ;
最大HPが1で、その辺で転んだり誰かにぶつかったり、
果ては蚊に刺されただけで死亡するとか、
虚弱貧弱無知無能とかそんなレベルじゃ語れない。
ス○ランカーの主人公だってもうちょっとマシだろ!(多分)

そんな虚弱人物が受けられる冒険者用の依頼なんてある訳もないのだけど、
偶然知り合った(?)元騎士の女冒険者・アスティエールを利用して、
報酬だけを掻っ攫おうとするコウ君は、すごく…下衆いです。
まあそりゃ蚊に刺されただけで死ぬような存在が
まともな手段なんて取れるわけもないのだけど、主人公としてそれはいいのか;

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   :

とてもとても馬鹿馬鹿しいのだけれど、ついついクスリと笑ってしまう面白さと
それ故に気楽に読める良い意味での軽さが印象的な作品でした。
あとシロニャがかわい(ry

横線1

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読了感想:天鏡のアルデラミン5

   
 【本日の感想】
 
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン5
   著者:宇野朴人
   挿絵:さんば挿
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A+

横線1
未知なる戦場「海上」で手痛い敗北を喫したイクタたち、カトヴァーナ海賊軍。
驚異的な破壊力を誇る「爆砲」を装備するキオカ海軍に対して、
もう戦略的撤退しかないと軍議がまとまりそうになったとき、
海戦に関しては門外漢のはずの、ある少年が、
爆砲艦への有効な対抗策を提言するのだった――。
「肉を切らせて骨を断つ」がごとき、血で血を洗う激烈な海戦が幕を開ける!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
前巻の海戦では敗北を喫したイクタ達。
圧倒的なキオカ軍の兵器に対し、
その特性を見抜いて対抗するイクタ達カトヴァーナ海賊軍のギリギリの戦いが熱い!
自軍の被害も決して少なくない中、イクタが、ヤトリが、トルウェイが、
それぞれの領分を存分に発揮し、本来であれば勝負にすらならない戦いを
拮抗以上に持っていく展開にこれでもかというくらいワクワクさせられる!
(もちろん騎士団の面々だけでなく、ぽるみんを始めとした海賊軍のメンバーにも!)

そしてそれぞれが己の役割を果たす中、やはり一番目を引くのは我らがマシュー。
最初の緊急会議への出席に始まり、槍魚号での采配、相手旗艦との交渉など、
その活躍と成長ぶりには本当に目を見張るものがある。
イクタの入れ知恵もあったとはいえ、
槍魚号での行動は紛れも無くマシュー本人の実力であり、
決してイクタ達の活躍に劣るような事はないよね。
またそれでいて、やはりどこか抜けてる感が
憎めなさと親しみやすさを醸し出すんだよなぁ。
イクタやヤトリがマシューを推す理由がよくわかる。
ことこういう交渉事についてはイクタより適正があるかもしれないね。
(イクタの場合はどちらかというと詐術の類だし…;)
当人にしてみれば黒歴史気味だろうけど、吐き落とし交渉には思わずフイタ;

そしてそしてマシューとぽるみんがあらあらまあまあまあ。
いやあ前巻でもちょっといい感じだったけれどこれはこれはニヤニヤが止まりませんな。
ほんとお前らもうこのままくっいちゃえよ;
しかしマシューとぽるみんは実に微笑ましいけれど、
"そっち方面"でのシャミーユは正直痛ましくて見てられないなぁ…。
正直イクタとヤトリは"そういうの"とは別次元にある気がしてならないのだけど
(いや実際のところはわからないけどさ)、
だからといってそれはシャミーユにとってなんの慰めにもならないだろうしねぇ…。
それはそれでヤトリとの決定的な差を見せつけられてる訳だし。
というかイクタとヤトリの過去には一体何がある(あった)のやら。

   :

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読了感想:ベン・トー12

   
 【本日の感想】
 ベン・トー12
デザートバイキングプライスレス
   著者:アサウラ
   挿絵:柴乃櫂人
 レーベル:スーパーダッシュ文庫
 my評価:B

横線1
半額弁当争奪バトルに青春を賭ける佐藤洋が、
狼となってから出会った仲間たちと想いをぶつけ合う甘~いエピローグ集!
気持ちを受け止めてもらったはずの槍水との未来は?
そしていつも隣にいる著莪との関係はどうなる?
さらにいつも回りでアクセル全開で暴走状態だった沢桔姉と噛み合う時は来るのか?
そして白梅は?
その他にも茉莉花とのタイホ寸前の××や、烏頭VSあせびちゃんのオカルトバトル、
茶髪の想い…など、胸焼け必至のデザートバイキング!
一緒に戦い、喰い続けてくれた皆様に感謝を込めて、
庶民派シリアスギャグ・アクション、これにて完食!!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
半額弁当争奪戦、これにて完結!

魔導士を打倒し、まさかの(とかいったら怒られるかしら;)槍水と恋仲になった佐藤。
本編そのものは前回で完結し、今回はエピローグ的なおまけ短編…
と思っていたのだけど…どうしてこうなった…。

一応は短篇集の形式なので、実にベン・トーらしいおバカな話もあるし、
ちょっとじんわり来るような話もあって、そういうのは非常に楽しめたのだけど…
なんでこんな恋愛成分高めなんですか…。
いや別に佐藤と槍水が、あるいは二階堂と鏡が
いちゃいちゃちゅっちゅするような意味での恋愛成分なら
エピローグらしくてまあそれはそれで大歓迎、なんだけど
なんでこんなビターな感じのお話を盛り込んでくるんですか…。

正直恋愛的な成分は前回で区切りがついたものだと思ってただけに、
こういうお話はこの巻には求めてなかった。
(いやそもそもこの巻でなくたって求めてないけど;)
沢桔姉妹とか、白梅とかの話なら、むしろ好きなくらいなんだけどねぇ。
(まあ前者はあくまでも沢桔姉妹のお話だし、
後者は恋愛要素とは若干ベクトルがずれてるからか)

   :

なんていうか、正真正銘の最終巻なだけに、
ベン・トーらしい短編で締めてくれると思ってたので、すごくモヤモヤしたものが残る。
そりゃあほろ苦いデザートもあるかもしれないけれど、
デザートというからには笑顔が溢れてしかるべきだと思うのです。
(読者にしても、キャラにしても)
ましてや"バイキング"とまで名がつくのなら尚更、ね。
ほんとどうしてこうなった…。

とはいえ、これまで十二分に楽しませて貰ったのは事実なので、感謝と敬意を込めて…

 ごちそうさまでした!

の一言で締めとさせていただきます。



   :

とか言いつつ、これで終わるのもアレなので、以下、お気に入りの短編毎の感想を。

◆祝福されし妖精と名も無き狼たち◆
茶髪と顎鬚と坊主のお話。
初期からセットで参戦してたこの三人、
彼女達にも色々と語られざる思い出があるんだろうなぁ、としみじみ。
進路の違いで離れ離れになるのはやはりもの寂しいものがあるけど、
別れを前にした戦友たちの語らいに、寂しさだけではない熱い物を感じるね。


◆ダブルスゲーム◆
佐 藤 と 二 階 堂 の ペ ア ル ッ ク
…ごめん、正直これが全てを持っていった感が;
夢オチか妄想であろうことはまあさすがに途中で気づいたけれど、
これが梗の夢見た未来でもあったんだろうなぁ。
梗本人はいつもどおりに振る舞ってはいるけど、
そう考えると、なんともいえない切なさがこみ上げる。


◆白梅家の人々◆
…白梅パパがすごくストーカー染みてます。
でも時折見せる姿はやっぱり"父親"で、格好良いんだよなぁ。
しかし白梅夫妻の馴れ初めで外伝一冊くらいなら作れそうね;

…白梅パパが変な趣味に目覚めかけてる件についてはノーコメントで。


◆マッチング◆
毎度の事ではあるけれど…とりあえず白粉お前は少し自重しろ;

白梅と佐藤、間に白粉が居たりする、若干歪な関係性ではあるけれど、
白梅が佐藤の事をそれなりには認めてる事にじんわり来る。
まあ白梅がヒロインになることはないのだろうけど、
ほんと最初期からは考えられないステップアップぶりだよなぁ。


◆THE WORLD OF THE DEAD◆
こんなカフェは行きたくねぇ;
ただでさえおどろおどろしさ全開のカフェに、あのあせびが来るものだから、
そのカオスっぷりや想像に難くない;
あまりにカオスすぎて最早何が何だかわからない気もするけど!


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読了感想:覇剣の皇姫アルティーナ5

   
 【本日の感想】
 覇剣の皇姫アルティーナ5
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:himesuz
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:A+

横線1
参謀オズワルド率いるハイブリタニア軍が、ベルガリア本土への侵攻を開始した。
劣勢の帝国軍の援護に向かいたいアルティーナ達だったが、
時同じくしてヴァーデン大公国が要塞へ襲撃を仕掛けてくる。
レジスが一夜にして撃退する策を提案するも、
アルティーナは宝剣を折られ、味方に負傷者が出てしまった。
彼らは帝国を護ることができるのか!?
そして、明かされるレジスの過去とは――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
覇剣の皇姫と、読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第5弾!

ハイブリタニアとヴァーデン大公国の襲撃という板挟みの状況の中、
相手の新兵器をものともせず、早々にヴァーデン大公国の襲撃を片してしまう
レジスの軍略に舌を巻かされる。
(尤も実際は結構シビアな部分もあったんだけど)
しかしレジスの策略の冴えは留まるところを知らない感じだけれど、
アルティーナの方はもうちょっと留まることを知ったほうがいいんじゃないかしらね;
いつもの事といえばいつもの事とはいえ、護衛放っぽって前出過ぎや;
落ち着いて状況を見極めるアルティーナとか誰よそれ、って部分もあるのだけど;

そして対ハイブリタニア戦線へ赴く途中で出てきたのが…
ついに登場したレジスの姉・ヴァネッサ。
うん、レジスとは似ても似つかない豪快っぷりだな!
「虎と緑亀くらい似てない」って評もどうかと思わなくもないけど、
よく考えなくてもまったく否定する要素が見当たらない事に苦笑してしまう。
しかしレジスと2歳しか違わないって事は、
ヴァネッサも20行かない位の年齢のはずだけど、それで"田舎のおかん"って…;
まあこっちもこっちで否定する要素が見当たらないんだけどねぇ。
面白すぎるわこの姉弟;

面白いと言えば、ヴァネッサの旦那のエンツオとアルティーナのやりとりも噴き出す。
やはり体育会系同士馬が合うんだろうか。
皇族の剣に遠慮無くダメ出しするエンツオと、それを見ながら青ざめてる周囲と、
ノリノリでエンツオに同調するアルティーナのやりとりが面白い。
まあアルティーナの事をよく知らない人間からすれば、不敬罪もいいとこだもんなぁ。
でもそんな皇族だからと言っておべっかを使わず、実直に向き合う様な職人だからこそ、
アルティーナにとしても仕事を任せるに足る人物だと判断したんじゃないかな。
……いやアルティーナだからなぁ…やはりその場のノリでOKしただけという気がしなくm

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   :

少年少女達の精神が入れ替わるって、レーベル的にココロコかしら…;
ベルガリア帝国って地味に軽小説的なものが普及してるよね;

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読了感想:隻眼の龍王と水晶機装の戦姫

   
 【本日の感想】
 隻眼の龍王と水晶機装の戦姫
   著者:土屋つかさ
   挿絵:Jaco
 レーベル:オーバーラップ文庫
 my評価:A

横線1
銀水晶機械に彩られ、光と闇が蠢く機構都市『香港』。
――俺、酒城小次郎は、万能鉱石≪銀水晶≫を悪用した犯罪「魔種事件」を専門とする
香港警察第13課『水鏡』に所属している。
≪妖精種≫のお姫様を護衛中、運悪く魔種に遭遇した俺は、
その時、出会っちまったんだ――
うんざりするほど前向きで、でも憎めない、あの不思議な少女に。
――わたし、四埜宮神楽は、お父さんを探すために香港にやってきた。
着いた早々化け物に襲われたわたしを助けにきてくれたのは、
美しい≪機装鎧≫を着た女の子、≪銀水晶の戦乙女≫だった!
わたしもいつか絶対にあの鎧を纏って、正義を貫いてみせるわ!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
ひねくれてるけど情に熱い少年・小次郎と、
直情径行気味だけど素直で心優しい少女・神楽のやりとりが楽しい。
でも一番楽しいのは小次郎が女性陣にからかわ弄られるシーンだったりする。
女三人寄ればとは言うけれど、小五月蝿い感じや嫌らしい感じはなく、
純粋にニヤニヤできるのが良いね!
今回も土屋氏お得意の主人公とヒロイン(どっちがヒロインかは言及しないでおく)の
ザッピングは健在で、小次郎と神楽の心情を理解しやすいのも良い。

出自のせいで現在進行形で周囲から疎まれ蔑まれ続け、
そのせいか若干ひねくれ&やさぐれ気味で、
おまけに子供っぽい部分もある小次郎だけれども、
その芯にあるものは真っ直ぐだからこそ、
きちんとこうして信頼できる仲間も周囲に居てくれるんだろうね。
そこに先入観なしで対等に向き合ってくれる神楽が相棒になってくれた事は、
彼にとって非常にプラスになったんじゃないかな。
過去に妹を亡くしたことから大切な存在は作らない、と心に決め、
最初こそ頑なに相方と認めようとしなかった小次郎が、
最終的に神楽を相棒と呼んだことにあったかくなる。
ま、直接面と向かってそう呼んだのがラストの一回きりというあたり
実に捻くれてると言えなくもないけど。このツンデレ君め!

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読了感想:Re:ゼロから始める異世界生活2

   
 【本日の感想】
 Re:ゼロから始める異世界生活2
   著者:長月達平
   挿絵:大塚真一郎
 レーベル:MF文庫J
 my評価:A

横線1
「あら、目覚めましたね、姉様」「そうね、目覚めたわね、レム」
王都での『死のループ』を抜け出したスバル。
目覚めた彼は豪華な屋敷の一室で双子のメイド・ラムとレムと出会う。
瀕死の重傷を負ったスバルは、
エミリアの後見人ロズワール辺境伯邸に運び込まれたのだ。
双子のメイド、禁書庫を守る幼い司書ベアトリスとの安寧で平穏な日常――は訪れず、
館を舞台に新たな死の連鎖が始まる……。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
うーん、相変わらずスバルは見ていて飽きないなぁ。
エミリアやらメイド姉妹やら禁書庫の司書相手に
ボケたりボケたりツッコんだり、テンポの良い会話劇に思わず笑ってしまう。
なんでこの主人公、元の世界で引きこもりなんてやってたんだろうね。
(まあ"こんな"だから引きこもってたのかもしれないけども)
てか「エミリアたん」って呼称、一時的なものじゃなくてデフォなんだ…;

前巻の怪我の治療のため、
エミリアの後見人であるロズワール辺境伯邸に担ぎ込まれたスバル。
そこでエミリアの背景事情を知り、恩人として割と好き放題できる立場なのに、
要求するお礼があんななんだから、苦笑するしかない。
まあスバルらしいっちゃらしいんだけどさ。人相は悪いのにねぇ;(関係ない
慣れない仕事に四苦八苦しつつ、ドS気味のメイド姉妹や司書に弄られつつも、
なんだかんだで信頼関係が芽生えていく様子に微笑ましくなる。
ついにはエミリアとデートの約束まで取り付けちゃって、ねぇ?(ニヤニヤ

…だというのに。
今度は本人の預かり知らぬ所で発生した"死に戻り"。
当然のことながら、エミリアとの約束はおろか、
築いたはずの信頼関係まで真っさらな状態になってしまっているのがキツい。
今回は、一晩寝て起きたら巻き戻っていた…という日常の続きで発生しただけに、
なおキツかっただろうなぁ…。


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更に次の周回に突入したスバルは、次巻で何をどうひっくり返してくれるのか。

   :

しかしスバルの魔法の素質はデバフ系かー。
便利なんだけど、終盤の敵とかボス相手だと軒並み耐性持ってて、
ほとんど役立たずになるあのデバフ系かー。
うーむ、世界的にはレアモノなはずなのに無性に漂うこの残念感が
またスバルらしいというかなんというか;

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読了感想:聖剣使いの禁呪詠唱6

   
 【本日の感想】
 聖剣使いの禁呪詠唱6
   著者:あわむら赤光
   挿絵:refeia
 レーベル:GA文庫
 my評価:A+

横線1
「貴様が百億なら安いものだ」
フランス支部長・ランクSの黒魔シャルルから突如スカウトされた諸葉。
諸葉は辞退したが、シャルルは不可解な執着をみせる。
魔術結社《太陽の揺籠》を動かし、諸葉本人ではなく実戦部隊を襲わせたのだ。
追い詰められる少年少女たち。
しかし限界を超えた死闘は彼らを新たな段階へと導く――。
謎めくシャルルの真意。そして完全覚醒サラティガを手にした、諸葉の剣聖技とは?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
いやぁ、サツキも成長したねぇ。
諸葉除けば1年の中ではトップレベルだし、ここぞという時の底力は凄まじいんだけど、
正直能力的にはややぱっとしない印象が拭えなかった彼女が、
モモ先輩にガチの勝負で打ち勝てるほどになろうとは。
しかもBランク推薦&実戦部隊の正規メンバーとしてスカウトまでされるとは…
いやほんと、中々に感慨深いものがある。
調子に乗りやすい部分も相変わらずだけどな!
(まあ真面目な話、サツキがぱっとしないように見えるのは、
同じ立ち位置の静乃の実力が頭一つ抜けてるというのもあるんだけど)

前巻でロシア支部の雷帝を下した諸葉の所に現れたのは…
諸葉を勧誘しにきた。フランス支部のトップ・シャルル。
諸葉も心底思ってる事だけれど、ほんとめんどくさいなこの人!
最初は敢えて相手を怒らせて主導権を握る…という魂胆なのかとも思ったけど、
正真正銘素でコレですわこの人;
そして六頭領の連中は揃いも揃って癖者でキワモノな連中ばかりだけど、
エドワードをこいつらと一緒にするのはちょっとエドワードが可愛そうな気もする。
(諸葉にしてみればどっちも大して変わらないんだろうけどさ;)

しかしなにかとめんどくさいシャルルだけど、
ここまで諸葉に固執する事情は、正直切なくもあったり。
この辺りの事情を知った後だと、
そんなめんどくささも結構人間臭いと思えてくるのだから不思議なものだよなぁ。
実際、部下からも露骨にめんどくさがられてるけれど、雷帝とは違って
決して嫌われてる訳でも畏怖されてる訳でもないあたり、結構苦笑してしまう。

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   :

フランス支部とのいざこざは、意外な形で次巻に続いてしまったなぁ。
予告によれば、ここに中国支部の思惑も絡んでくるとの事。
今回ラストの展開は、シャルルにとっての希望か、あるいは絶望か。
アニメ化も決定したことだし、このままの勢いを次巻にも期待したいところだね。

横線1
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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