スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラノベ読了感想:対魔導学園35試験小隊 1.英雄召喚

対魔導学園35試験小隊1.英雄召喚 (富士見ファンタジア文庫) 【本日の読了】
 タイトル:対魔導学園35試験小隊 1
   著者:柳実冬貴
   挿絵:切符
 レーベル:ファンタジア文庫
 my評価:A
対魔導学園35試験小隊1.英雄召喚 (富士見ファンタジア文庫)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2巻購入にあたって再読しました)

魔女・魔導遺産などの魔導に関わる問題を取り締まる異端審問会、
その異端審問会の育成機関である対魔導学園の一学年第35試験小隊のお話です。

雑魚小隊(通称)…ってストレートにも程がありすぎです。
別に雑魚って程雑魚じゃないと思うんですけどねぇ。

剣を極めた剣術バカ。
(でも剣以外は才能マイナスな上、基本的に銃(この世界の主流武器)には勝てません)

並外れた腕前の狙撃手。
(でも極度のあがり症でフレンドリーファイア上等です)

成績トップクラスの武器整備士。
(でもピーキーな扱いづらい武器しか作りません)

…やっぱり雑魚かもしれません。

とまあそんな凸凹問題児小隊に、異端審問官の資格を剥奪された
ヒロイン・桜花が編入することになるわけですが、
無愛想、非協力的、犯罪者相手だとすぐキレて暴走という、
このヒロインも随分な問題児なわけでして…。

でもまあ桜花がやたらと気丈なのは、
過去のトラウマから自身を奮い立たせてるだけで、
本来は普通の娘さんなんですけどね。
あんぱん食べてる姿が面白可愛いです。もふもふ。

というか桜花の過去は凄惨すぎです。
精神崩壊とか起こしても普通なレベル。

以下、ネタバレ要素強めです。


続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ブログ名変更のお知らせ

記事タイトルそのままですが、
誠に勝手ながらブログ名を変更させていただきました。

旧)MonochromaticPaper

新)木彫のラノベ/ゲームチラ裏手記



ブログ開設一週間強で名称変えるな、って話ですね。ゴメンナサイ
(逆にまだ一週間だし別にいいかなあという部分もあったりなかったりですが)

いや正直前のタイトルも結構頭捻って考えたタイトルなので
思い入れは強かったのですが…

ス ペ ル す ぐ 忘 れ る ん で す よ

あほなりに頑張って捻って考えたタイトルでしたが
僕自身のあほさ加減を考慮し忘れてました。
だからこそあほなのでしょうけど。
そしてなんで英語表記にしたのか;

というわけでそのまま平仮名かカタカナの表記にしても良かったのですが、
中身がわかりづらいという気も途中からしていたので、
上記のようなタイトルと相成りました。

タイトルを変えただけですので、ブログの中身や方向性はそのままです。
後、さすがにもうタイトルを変えることは無いと思いますので
ご理解の程をよろしくお願い致しますです。

ラノベ読了記録:楽聖少女2



 【本日の読了】
 タイトル:楽聖少女2
   著者:杉井 光
   挿絵:岸田 メル
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A
楽聖少女2 (電撃文庫)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ゲーテとして強制転生させられた現代男子高校生の物語第二弾。

相変わらずユキのツッコミが冴え渡ってます。
というより杉井光作品の主人公キャラみんなこんな感じですが。
最近、ナルミとユキとひかげの違いがよくわからなくなってきました。

ユキとルゥの掛け合いは相も変わらずナルミ&アリスな感じですが
そこにメフィが茶々を入れるからまた混沌な感じに。
なるほどメフィがEでルゥが(以下r
いいぞもっとやれ。

そして新キャラもまた強烈なのが出てきました。
ルドヴィカ超ラヴのピアノ職人とか
ハイドン師匠の弟子s…ってこの人達どう見ても平坂組です。
カールとかもう四代目です。
楽聖少女じゃなくて神メモビフォアーとかでいいんじゃないでしょうかこれ。
(実際はピアソナアフターらしいですがピアソナ読んでないのでわかりません)
個人的には面白くて良いですが。

しかし今回は登場人物揃いも揃って苦悩まみれでもどかしいです。

楽器の性能が追いついていなくて新曲が演奏できないルゥ。
物語の書けないユキ。
ルゥの求めるピアノが作れないナネッテ。
歌声を失い、悪魔と契約して復讐を果たそうとするカール。
運命のループから抜け出せないナポレオン。

でもまあ紆余曲折ありつつも、ナポレオン以外はなんだかんだで
良い形におさまったのでほっと一息。
ナポレオンもルゥのピアノで少しでも救われてるといいなぁと(ちと大仰ですかね)
柄でもないことを思ってみたり。

それから欲望の権化みたいな悪魔の方々ですが、
メフィについては色々思う所がありそうな感じです。
ザミエルはキモいだけでしたが。
儂の可愛いカールとかいとしいカールとか、この悪魔まじキモいです。

それにしてもこの作品、面白いのは間違いなく面白いのですが、
要所要所に音楽の専門用語っぽいのが見受けられるので、
音楽知識ゼロの僕にはどうにもイメージが攫みづらいです…

横線2
<3巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ゲームプレイ日記:初音ミク ProjectDIVA f エディット作成日記そのに

と、いうことで。
なんとかBPMと拍(合ってるか怪しいですが)の設定が終わりました。

さてお次は…
divaf-edit 02

使用するモジュールの設定のようです。
とりあえず考えてるのはターゲットだけで、PVは特に考えてなかったのですが…
なるほど、PVなくてもリザルトボイスとかはありますしね。

少し迷いましたが、なんとなく曲のイメージからミクさんのイノセントを選択です。
フリープレイ楽曲ではACUTEのおすすめ衣装ですし、作曲者つながりという意味でも丁度いいですね。
一応モジュールは最大3人まで設定可能なようですが、そんなにいらないのでこれで良しとします。
(後から追加・変更も可能なようですし)

そして…
divaf-edit 03

ようやくエディットのメイン画面です。
明らかにスクショ撮るタイミング失敗してますが気にしたら負けです。

このライン上にターゲットや、PV用のモーション等を設定していくわけですね。
PVはとりあえずどうでもいいので、ターゲットをメインに配置していきます。

が…
地味にめんどくさいですこれ;;

タイミングが合ってるように見えて、実際に動かしてみると
若干ずれていたり、ずれてると思って直してみると、
やっぱり直す前のがあってたり、と。
なんかもう色々とめげそうですが、せっかく始めたので頑張って続けてみます。

divaf-edit 04
ぽちぽちと地道にターゲットを曲に合わせて設置していきます。
設置してみた感じ、個々のずれはともかく、拍としてのずれはなさそうなので、
BPMと拍の設定は問題なさそうです。良かった^^

divaf-edit 05
ゲームプレイ時の実際のターゲットは、こんな感じの平面図で配置していきます。
ターゲットのタイミングを変えると初期位置にリセットされるので大変です。
あとミクさんまじ天使です。(個人的な本命はルカ姉さんですが)

   :
   :
   :
   :

そんなこんなでトータル10時間強ほど(体感なので実際の所はわかりませんが)
地道な作業を繰り返したところでしょうか。


…やっと、やっとターゲットの設置が全部終わりましたああああ!!!


もうね、感動ですよ。
自分の作った譜面がゲームとして成立してるわけですよ。
今までこれほどの感動があったでしょうか。いや(r

で、このデータ。
元々自分で楽しむために作ったので、これはこれで良いのですが。
せっかく作ったので、アップロードでもしようかなと考えるわけです。
まあ本格的にエディット作成する人からすればゴミ同然なのでしょうが、
もったいないですしね?
ニコ動とかに上げるのと違って、コメントでボロクソに叩かれることも無いでしょうし。

でもどうせアップロードするなら(一応中途段階で1回アップロードしてるんですが)、
PVも頑張って作ってみようかなあ…
などと甘い幻想を抱いてしまったが故に大変なことになってしまうわけです。

というわけで次はPV作成編です。が、やっぱり時間がないので本日はここまでです。


■■ 補足 ■■
(先の記事でも書いてますが)
この記事を書いている時点で、一応このエディットデータは完成していますので、
もし興味がある方がいたらDIVAfの「通信」機能で、オンラインIDを「YUKHalk」で検索して下さい。
一応PV含めて完成してますので^^;

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    
   初音ミク -Project DIVA- f

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ラノベ読了記録:"末摘花" ヒカルが地球にいたころ……5


 【本日の読了】
 タイトル:"末摘花" ヒカルが地球にいたころ……5
   著者:野村 美月
   挿絵:竹岡 美穂
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:A+
“末摘花" ヒカルが地球にいたころ……(5) (ファミ通文庫)

横線1

今回のヒカルの君の心残りは…
顔も声も本名もわからない、わかるのは「サフラン」という
ハンドルネームだけ、という会うことからして
無理ゲー風味全開の女の子です。

と思ったら、一応会う場所とおおまかな日時は決めてあったんですね。
まあそうでないと無理すぎですが。

そんなわけで(ヒカルが)会う約束をした喫茶店へ向かう是光ですが、
そこにはバイトを始めた葵がいて、
ついでに帆夏やらしーこやらに振り回されて
サフラン探しどころではなくなってしまうという展開。
着実に是光ハーレムが拡大してます。

とりあえず小学生と張り合うぱーぷる姫可愛いです。
いや普段から可愛いですけどね。
そして委員長はスク水…実にあざといです。

しかし今回、今巻ヒロインであるはずのサフランの影が
ひじょーーーに薄い気がするのは僕の気のせいでしょうか。
まあ今回ヒロインについては「探す」(しかも場所が狭い)ことがメインで、
ヒロイン自身の問題がどうこうというのは殆どなかったので、
気のせいではないでしょう。
実際他ヒロインとの絡みばかりだった気がします。
帆夏押しの僕としては構わないのですが、物語としてはどうなのか…;

そして帝門のお家騒動でも一波乱ありそうな感じです。
次巻は朝ちゃん回とのことですので、物語が一気に動くのでしょうか。
帆夏サイドも委員長の行動で急転直下になりそうな。
この状況を前に是光とヒカルがどう立ちまわるのか…私、気になります。

最後に。
女には関わるなと言いつつ、しーこにはだだ甘な正風おじいちゃんに萌えましt

横線2
<6巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ゲームプレイ日記:初音ミク ProjectDIVA f エディット作成日記そのいち

と、いうわけで。
音楽知識0の人間がエディットモードに手をつけようとしたわけですが…

まず作成する前にやらなくてはいけないことがありました。

そう、曲決めです。
ちなみにDIVAfの収録曲であれば曲データは不要ですが、
「未収録曲も音ゲーやりたい!」というのがそもそもの発端ですので
収録曲はスルーします。

さて、その上でどの曲にしましょうか、と散々悩んだ結果…



黒うさPさんの恋愛フィロソフィアを拝借することにしました。



千本桜とかカゲロウデイズとかヘッドフォンアクターとも迷ったのですが、
このあたりは他の人も作りそうな気がしたので…。
どうせなら他の人が作らない曲を作りたいじゃないですかー。

…他に同曲がなければ比較されることもありませんしね(本音)


ま、まあそれはそれとして、楽曲データもVitaに入れて準備OK!
いよいよエディット作成です。

と思ったら…
divaf-edit 01

びーぴーえむ…ですと…

ええ、音楽知識0の僕でもびーつぱーみにっつ(Beats per Minute)というのがあることくらいはなんとか知っています。
それが一分当たりの拍数というのも単語的にわかります。

しかし、楽曲のBPMなんて知る由もありません。
これは大変困りました。適当に決めてどうにかなるものでもないでしょう。

途方に暮れつつも、よく見たら「BPM計測」の文字が…
なるほどこの機能、曲を再生しながらボタンで30秒間拍を刻むと
そのBPMを算出してくれるようです。
良かった、なんとかなりそうです。

そうしてBPMを測ってみたところ…毎回値が違います;;
これが素人の手動計測の限界なのかと嘆きつつも、
何回も計測を繰り返し、なんとか181という割合信頼できそうな数値を算出しました。
本当に正しいかは知りませんが、いつまで経っても進まないのでこれでよしとします。

で、次が拍…またよくわからない設定が。
4/4拍子とか3/4拍子とかのアレでしょうか。
もうBPM計測で疲れてたので、てきとーでいいやと4/4のまま続行。
きっと合ってると思います。(なげやり)

で、次…と行きたいのですが時間がないのでまた次の記事に続きます。

■■ 補足 ■■
このエディット作成については、作成当時の状況を思い出しながら書いています。
この記事を書いている時点で、一応このエディットデータは完成していますので、
もし興味がある方がいたら(そもそもコレ見てる人がいるのか自体が怪しいですが)、
DIVAfの「通信」機能で、オンラインIDを「YUKHalk」で検索して下さい。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    
   初音ミク -Project DIVA- f

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ゲームプレイ日記:初音ミク ProjectDIVA f

本日のお題は、先月末に発売されたこちらのソフト

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

初音ミク -Project DIVA- f

※公式サイトはこちら(音出ます)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【 初音ミク ProjectDIVA f 】 です。

実際の所は、別に昨日今日始めたというわけでもなく、
むしろ予約して発売日に休暇とって今現在も暇さえあれば
プレイしてるような状態です;
(ちなみに休暇をとった理由は別件ですが、
プレイしまくってたのは事実です。)

一応、ProjectDIVAの1stとextend(ついでにmiraiも)は
プレイ済みで、その時分もだいぶハマっていたので
今回もハマるであろうことは予見できてはいたのですが…
想像以上でした。

PV綺麗!
曲が好み!
(ボカロ視聴歴半年位の若輩なので、最初から知ってる曲は数曲でしたが;)

そしてなにより…

エ デ ィ ッ ト モ ー ド !


これにつきます。
これがあれば本編未収録の曲も(頑張って作れば)追加できるわけです。

いや過去作にもエディットモードあったんですけどね、
僕の場合、PSVitaでダウンロード版をプレイしてたので
外部の音楽データが使えなかったのですよ…

まあ音楽知識ゼロ(最後に行った音楽の勉強は中学の授業…1(自主規制)年も前)の
人間が音ゲーの譜面を作れるでしょうか?という
至極もっともな疑問と不安もあるわけですが、
うだうだ考えるよりまずやってみましょう、ということで
フリープレイもこなしつつ、エディットモードにも手をつけ始めてみました。

次回に続きます。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ラノベ読了記録:オカルトリック


 【本日の読了】
 タイトル:オカルトリック
   著者:大間 九郎
   挿絵:葛西 心
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫
 my評価:B

オカルトリック (このライトノベルがすごい! 文庫)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

正確には本日ではなく数日前の読了なのですが、
初ブログが今日なので仕方がありません。

で、肝心の内容です。
なんというか…非常に癖のある作品でした。
主に文体とキャラが。
この作者様、前作の「ファンダ・メンダ・マウス」という作品も
だいぶ癖のある文体だったらしいので、そういうのが売りなのでしょうか。
まあ前作については読んでないので詳しくはわかりませんが。

キャラについては…ほんとに癖が強いです。
メインの3キャラを取り上げてみると

・基本丁寧な物腰ながら言動とか行動が色々㌧でる女装癖(語弊あり)のある探偵助手
・引き篭もりで助手にないことないこと教えるア○ゾンの奴隷なオカルト探偵
・メンヘラJK


うん、実に曲者揃いです。
ラノベのキャラなんて大抵大なり小なりおかしい部分がありますが(酷え)、
こうして文字でまとめても実際に読んでもやっぱり強烈です。

とりあえずナチュラルに女装する玉藻君が素敵すぎです。
ねえさんは個人的には結構好きです。でも実際にいたら関わりたくありません。
メンヘラは怖いです。
でもこの人達のやりとりはバカバカしくて好きです。
個人的には結構くどいと感じる部分もありましたが。

でもシリアスな所はきっちり締めている印象です。
(玉藻の過去話はシリアスというか重い…)

なんだかんだ言いつつも面白い作品でしたが、
僕にはちと癖が強すぎた印象です。
正直2巻はどうしようかなー、という感じですが、
最後の引きがあんなだったので、結局続きが気になって
買ってしまいそうな予感。

やっぱりメンヘラ怖いです。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

このブログについて

まずは御閲覧ありがとうございます。

※2016年7月現在、管理人の嗜好や環境の変化により、以下の内容が実情と合わなくなっています。ご了承ください。

◆◆このブログについて◆◆
このブログでは主に管理人・木彫のライトノベル感想を書き綴っています。
ブログ開設最初期の名残でラノベ以外の記事もあったりしますが、
9割以上がラノベ感想で構築されています。


◆◆感想更新頻度◆◆
基本的に、ラノベは仕事の休憩時間、及び通勤電車の中で読んでいます。
休日は自宅でも読むことがあります…がこちらは状況次第。

その関係上、(休日分を除くと)消化ペースが大体2日で1冊位なので、
更新頻度も大体その位になります。
が、リアル状況に寄る部分も大きいので、あくまでも目安とご認識下さい。


◆◆感想の内容について◆◆
当ブログで書くラノベ感想については、
基本的に書きたい事を書ける範囲で書く、というスタンスで、
特にフォーマットや文章量が決まっているわけではありません。
作品に対する思い入れや、内容に対しての感想の書き易さ難さ、
リアルの空き時間(多分これが一番重要)によって、
やたらと内容が短かったり長かったり、
あるいは思いつきでフォーマットが変わっていたりしますのでご了承下さい。
…まあ一番の原因は管理人のいい加減さと文章能力の無さなんですが;
(フォーマットについてだけは完全バラバラというわけではなく、
いくつかパターンがあります。どれを選ぶかは気分次第…といい加減極まりないですが)


◆◆感想のネタバレについて◆◆
このブログで書いているのは、書評でもなく紹介でもなく感想(のつもり)です。
感想という都合上、ある程度のネタバレは必ず含んでしまいます。
とはいえ、ネタバレ全開だと読みにくい部分もあるとは思いますので、
ネタバレ度合いが強いかな?と判断した部分は、
折りたたみ表示等による回避策を取っております。
が、何分一個人の判断による部分なので、
どうあっても意図せずネタバレをしてしまう可能性はございますので予めご了承下さい。

※このあたりの考慮は、今までで色々と変わってますので、
 記事の時期によっては上記記述にそぐわない部分があるかもしれません…


◆◆ラノベの評価について◆◆
新規作品(ナンバリングでいうと2巻まで)の感想の冒頭に、
「私的評価」という名目で、総合的な評価ランクをつけています。
内訳につきましては、

 A+…とても面白かった!
 A …面白かった!
 B+…思う所もあるけれど、まずまず満足。
-- 作品を読んで満足できたか↑できなかったか↓のライン--
 B …微妙に合わなかったかな。
 C+…あんまり合わなかった;
 C …相性が悪い作品というのはあるものです…
 
という感じになっています。
上にも書いてありますが、B+以上であれば概ね満足、という感じですね。
素直にA~Fでいいんじゃないかと思わなくもないですが、
なにぶん以前の評価表記とあまり違いすぎるのも混乱の元かと思いますので、
このような形になっています。
(それと超私見ですが、実際の内訳がどうであれ、
C評価とか書くとあんまり良い評価に見えない気がしてまして;)



↓従前(2014/10/18以前)の評価基準についてはこちら↓

▼▼▼クリックで表示▼▼▼




◆◆ラノベの嗜好について◆◆
管理人のラノベジャンル好き嫌い(の傾向)について。
もちろんどんなジャンルであっても、
作者様の技量や文章の相性等があるので一概に好き嫌いは言えないのですが…
あくまでも傾向としては、
「正道、王道な作品」
「テンポが良く軽く読めるもの」
「作品(物語)の雰囲気を感じさせてくれるもの」
を好む傾向にはあります。最後のは若干曖昧ですが;

逆に苦手なものはというと…
一冊の途中で雰囲気がガラリと変わるような作品でしょうか。
具体的な作品名は伏せますが、
「基本的にはバカなノリ」なのに「急に重い展開になる」
ような作品は苦手ですね。
どうもこういうのは頭の切り替えができなくて…勿論例外はありますが。


◆◆ラノベ蔵書リストについて◆◆
現在所持しているラノベを全て列記しています。
僕自身の所持ラノベ確認の意味合いもありますので、
随時更新します…が、基本ものぐさなので、
購入(又は処分)した書籍がある程度まとまってからの更新となります。
最近は1~2ヶ月放置とかもザラなのであまり信憑性ないかもしれません;


◆◆感想へのレスポンス◆◆
!建前抜きでの管理人の本音です! (できれば批判はご容赦下さい;)
このラノベ感想ブログについては、管理人の趣味の延長で行っているものです。
自分の自由意思で始めた事である以上、
本来は他者様からのレスポンスを期待していい立場ではないのですが…
なにぶん管理人も極めて俗っぽい人間ですので、
やはり何かしらのレスポンスがあるのとないのとでは、
モチベーションに明確な差が出ます。
あまりにモチベーションが下がると、
更新ペースの低下、質の低下(元より低いですが;)、
最悪ブログの閉鎖・放置も絶対に無いとは言い切れません。
(勿論、モチベーションに関係なく、可能な限り維持したいとは思っていますが…)

閲覧して頂けることだけでも嬉しいのですが、
目に見える形でレスポンスがあると、更に嬉しく、非常にやる気も上がります。
そのため、もし当ブログのラノベ感想を読んで、共感できる部分があった、
あるいはこの作品に興味が湧いた…等のプラス印象がありましたら、
コメントまで行かずとも、記事の下部にある「拍手ボタン」を押して頂いたり、
ブログランキングのリンクを押して頂けると、
感想の書き手としては感涙咽び泣く次第です。
(なお、コメントなどで直接的な言葉を頂ければ望外の喜びです)

自分で書いてて正直非常にみみっちい上にしょっぱいとは思うのですが、
管理人のブログ運営における紛れも無い本音なのでご理解頂ければ幸いに思います。
(同情票が欲しいわけではないのでそこは誤解の無きようお願いします。)


◆◆コメントについて◆◆
コメントはお気軽に行ってください^^
コメントについては記事そのものに関する事でなくても構いません。
(お薦めのラノベを教えて!でも、
ブログのここをこうして欲しい!みたいなのでも歓迎です。
ご期待に添えられるどうかはまた別問題となってしまいますが…^^;)

あるいは感想に関して、記事にはこう書いてあるけど自分はこう思った!とか
ちょっとこの解釈おかしくね?とかいった反論的なものでもOKです。
(不当な誹謗中傷等でない限り、その意見に対して文句をつけることは絶対にしません)
何よりレスポンスがあるのが一番の励みになりますので。
ちなみにコメントを付ける適切な記事が見当たらない場合は適当な記事に付けてOKです。
一応Twitterのアカウントも所持してますので、そちらのリプライでもOKです。

なお、基本的には全コメントに対して返信する心づもりですので、
返信が要らないという場合は一筆その旨ご記入下さい。
(コメントの確認はほぼ毎日行っていますが、返信自体はリアル状況によっては
少々お時間をいただく場合があります)

※広告コメントや、意図が不明なコメント、公序良俗に反すると捉えられる内容等、
 明らかに不適切なもの、当ブログの内容に直接関係のないコメントについては
 予告なく削除、または編集する可能性があります。ご了承下さい。

◆◆リンクについて◆◆
リンクについての詳細は以下の個別記事を参照下さい。

 リンクについて



木彫のラノベチラ裏手記 since 2012/09
お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メール送信
管理人に何か連絡などありましたらこちらからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク(ラノベ関連)
リンク(その他)
ブログランキング
下記ランキングに参加してます。
よろしければぽちっと押して頂けると幸いです。


FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。