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2015年下半期ラノベ10選

新年明けましたおめでとうございます。
2015年も終わりました。ほんと時の経つのは早いものですね…。
(諸事情により11月後半からは異様に長く感じましたが;)
ということで毎度この時期恒例の、半期毎のラノベ10選となります。
例によって「好きなライトノベルに投票しよう!」のエントリも兼用しています。

正直今期は普段より読了作品数が少ないので(ほぼ間違いなく次の期もですけど)、
選出を辞退しようかとも思ったのですが…一応全く読んでないという訳でもないので、
ラノベ読みの端くれとして選出させていただいた次第です。

※ただ、今回は各作品毎の簡易コメントは省略させていただきます。
※以下の作品内において、順位等はありません。今回は順番も適当です。

横線1

◆ 竜は神代の導標となるか ◆
【15下期ラノベ投票/9784048655088】
 
   著者:エドワード・スミス
   挿絵:クレタ
 レーベル:電撃文庫


 <3巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ SとSの不埒な同盟 ◆
【15下期ラノベ投票/9784086310758】
 
   著者:野村美月
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:ダッシュエックス文庫


 <2巻の感想を読む>
 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 碓氷と彼女とロクサンの。 ◆
【15下期ラノベ投票/9784047306547】
 
   著者:阿羅本景
   挿絵:バーニア600
 レーベル:ファミ通文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 現代魔法のいらない魔術師 ◆
【15下期ラノベ投票/9784063814859】
 
   著者:三河ごーすと
   挿絵:よし☆ヲ
 レーベル:講談社ラノベ文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 夜桜ヴァンパネルラ ◆
【15下期ラノベ投票/9784048653992】
 
   著者:杉井光
   挿絵:崎由けぇき
 レーベル:電撃文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ りゅうおうのおしごと! ◆
【15下期ラノベ投票/9784797384840】
 
   著者:白鳥士郎
   挿絵:しらび
 レーベル:GA文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ レンタル武器屋アリーチェ ◆
【15下期ラノベ投票/9784041036907】
 
   著者:田口仙年堂
   挿絵:戸部淑
 レーベル:スニーカー文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 仮面魔女の解放戦記 ◆
【15下期ラノベ投票/9784797382969】
 
   著者:すえばしけん
   挿絵:マニャ子
 レーベル:GA文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした ◆
【15下期ラノベ投票/9784798611341】
 
   著者:中田かなた
   挿絵:ともぞ
 レーベル:HJ文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン ◆
【15下期ラノベ投票/9784048654562】
 
   著者:宇野朴人
   挿絵:竜徹
 レーベル:電撃文庫


 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
 <4巻の感想を読む>
 <5巻の感想を読む>
 <6巻の感想を読む>
 <7巻の感想を読む>
 <8巻の感想を読む>
横線1


こんな感じでしょうか、
基本的にはいつもどおり新作優先としつつ、いくらか既存作も交えてある感じですね。
過去に提示してある選出マイルールと若干食い違う所もありますが…
それだとどうしても10作に満たなかった、ということでご了承下さい。
(別に10作に限定する必要もないんですが;)


ここ暫くはまだ更新が滞りがちになるとは思いますが、
本年もよろしくお願いいたします。

横線2
<2015年上半期ラノベ10選>
<2014年下半期ラノベ10選>
<2014年上半期ラノベ10選>
<2013年下半期ラノベ10選>
<2013年上半期ラノベ10選>
<好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期 に参加してみます>
横線1

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ブログ開設3周年!の記事そのに(ラノベ感想のまとめかた)

ブログ開設3周年!の記事そのに(ラノベ感想のまとめかた)

ということで前回記事に引き続き、作品を購入した後の感想のまとめ方編です。
改めて見返したらただ細かいだけのブログ紹介になってる気がしてきましたが


◆◆ ラノベ感想のまとめ方(書き方) ◆◆

こちらは作品を買ってから、僕がブログに感想をまとめるまで…のお話です。
はっきり言ってうちのブログより上手くまとめてる感想ブログなんて
それこそいくらでもありますし、そもそも感想をまとめるなんて
大半の方には縁がないと思われるのでどの程度意味があるかはわかりませんが;

※当然ですが感想の書き方なんていうのは書き手によっても違いますし、
 読み手によって求める内容も違います。
 あくまでも僕はこうしてます…というだけのお話で、
 他の感想の書き方を貶める意図は一切ありませんので、ご理解頂けると幸いです。


●作品を読む!
作品を購入したら当然ですが読みます。
それ自体は当たり前かと思いますが、
ここで紹介するのは作品を読む時のスタンス、ですね。
端的に言ってしまえば、作品は楽しんで読むべし!というのが僕のスタンスなんですが
(もちろん読んだ結果、合う合わないが出てくるのは別問題として)、
それをどうやって実現しているかをもう少しだけ細かくご紹介。

①読む時の環境
先だっての記事にも少し書きましたし、ブログ案内にも書いてありますが、
僕の場合は基本的に「仕事の昼休み」「通勤電車」の時間を、
作品を読むメインの時間帯として割り当てています。
これが何を意味しているかというと、
作品に集中できる環境で読むべし!というのが僕のスタンスまるいち、です。
長期連休や、あとちょっとで読み終わる…という時は家で読む事もありますが、
…家にいると色々と誘惑が多いんですよねーゲームとか惰眠とかゲームとか!
他にやることないのかお前
(携帯ゲーム機とかスマホとか、限定的には車中でもできますけど;)

②物語の読み方
話を読む時は、後々感想を書くこととかは極力考えない!というのがスタンスまるに。
ブログ開設初期はどこをどう記事にしようとかを
あれこれ考えながら読んでいたんですが、
時として感想ありきな読み方になってしまい、
どうにも作品が本来持つ面白さを蔑ろにしてしまっている気がして;
なので読む時は余計な事は考えずに読む事を心がけています。
感想を書く段階になってうまく構成をまとめられない事があるのはご愛嬌
一応妥協策として、感想書く時に読み返しそうなところには、
付箋をぺたぺた貼り付ける…という事はしています;


●感想を書く!
作品を読み終えたら今度は感想をまとめます。
感想なんてフォーマットが決まっている訳でもないですが、
(極論「面白かった!」の一言でも十分に感想と言えると僕は思ってますし)
僕が感想をまとめる時に出来るだけ心がけている事を中心にご紹介します。
なお、心がけてはいるが遵守できているとは言ってな(

①具体的なエピソードと、それに対しての感想
↑にもあるように単純に「面白かった!」だけでも
最低限感想として成立するとは思うのですが、
やはりそれだとどこがどう面白かったのかが分からないのも事実。
感想により説得力や信憑性を持たせるために、
出来る限り作中エピソードを合わせた上で感想を書くようにしています。

作品未読の方には、作品の雰囲気やキャラの魅力をイメージしやすいように。
作品読了済の方には、具体的にどのシーンに対しての感想を持ったのかが分かるように。
ということを理想として書いてはいるつもり…です。
が、多分文章力が足りてないせいで書けてないと思います;
あとはリアル時間の都合とかうまくまとめられなかったとかで
書けなかったり書かなかったり…ということも;(自慢にならない
理想と現実はいつだってかけ離れているんだよ…


②あらすじにしない
慣れない方が陥りがちで、よく言われる事ではあるのですが、
感想を書いているつもりがただのあらすじになっていた、という奴です。
僕の場合①で書いたように、具体的な作中エピソードを感想に盛り込もうとするので、
常々注意している事ではあります。
(あらすじ>>感想 の比率になりすぎないように、という意味で)


③ネガティブな内容は気を使って
どうしても数多くの作品がある以上、
時としてあまり面白いと思えない作品に当たる事もありますし、
トータルで面白くてもここがちょっと…ということもあります。
(「下読み男子と投稿女子」の青の様に、
あらゆる作品を楽しめればそれに越した事はないんですけど、
なかなかそこまで前向きにはなれないようで…;
そうあれればいいな、とは思いますが;)

そういった内容を書く時は、努めて平静に、柔らかい文章を意識した上で、
何故そう感じたのかを出来るだけ書くようにしています。
感情の赴くままに書くとついキツい書き方になってしまいがちですし、
その作品が好きな人からすれば見ていて気分の良い物ではないでしょうから…。
また、「駄作」「地雷」といった、
露骨に作品を貶めるような響きを持つ言葉も使わないようにしています。
(日常雑談レベルではつい使ってしまう事もありますが…ゴメンナサイ)
中には本当に好みのレベル以前の所で、
お金を取って売るに値しない作品もあるかもしれませんが、
僕自身そんな的確な批評ができるような審美眼を持ってる訳ではないので…;
ただそうは言っても、実際にできているかどうかとなると難しい所なのですが。
どれだけ心がけても、感情というのは大なり小なり乗ってしまうんですよね;
(────ただの言い訳ですが!)
自分では柔らかく書いたつもりでも他の人からはそうは見えなかった、
なんて事もいくらでもあるでしょうしね…。
何にしても、如何なる作品であっても、
作品に対しての最低限の敬意というのは忘れちゃいけないものだと思います。

後は言うまでもないと思いますが、面白いと思ってる"人"を批判するのだけは絶対に×。
これに関してだけは僕個人の心がけとかそういうレベルの話じゃないです。


④そのほか
うちの感想は、感想文自体にフォーマットを特に決めていないせいもあってか、
たまーにどう感想を書いていいか(作品内容のどの部分をネタにしたらいいか)が
わからなくなる事があります。そんな時はおおまかに、
【導入部】【キャラ】【山場】【特に印象的だったシーン】【まとめ】
に区切っていくつかを、あるいは全箇所から書きやすそうな箇所を選んで書いています。
…意識し始めたのはつい最近だったりするんですけどね;

後は些事ですが、感想を書く時はハッキリとした印象にさせたいため、
基本的に丁寧語は使わない方針としております。
(初期の感想には適用外な他、小ネタ的な要素として丁寧語を使う事はあります)
結構茶化した感想も書くので、その辺りの親和性も兼ねて…という意味もあるかな?
ただこの辺って実際のとこ、読み手としての印象ってどうなんでしょうね;
やっぱり丁寧語の方が印象良かったりするんでしょうか…;


●評価をつける!
うちのブログの場合、感想本文とは別に、総合評価的なものをつけています。
(特にうちのブログに限った話でもないですけどね;)
簡単な説明はブログ案内の方にもありますが、
ここではもう少し細かい内容を説明します。

①評価をつける目的
これについては、結局の所その作品が面白かったの?面白くなかったの?という部分を、
より明確に伝える為につけている他、僕自身が後で時間を置いた時に、
どんな感じだったっけ?というのを思い出す為につけています。
感想の内容だけで全て伝えられれば良いのですが、
取り分け面白かった部分と気になった部分が混在している時に、
作品の総合的な印象が伝わりづらいかな…と思いますし。
(結局は僕の文章力の無さが一番の問題なんですが;)

ただ作品を未読の人に対しては、評価という形で第一印象を植え付けかねないかな?
という気がかりもあったりしますが;
(なので最近は評価は折りたたんで、見たい人だけ見れるようにしています。
今の所、このやり方がいいとも悪いとも言われてないので、
どう受け止められているのかは正直分かりませんけどね;)

②評価の内訳
これについては、基本的にはサイドメニューやブログ案内に書いてあるとおりです。
(今現在はC~A+の6段階です)
この手の評価って、大体が3段階とか5段階の奇数段階が多いんですが、
敢えて偶数段階にしてあります。
理由としては、その作品を買って読んだ事に対して満足できたか否か…という
大まかな2段階としての評価もはっきりさせたかった、というところですね。

そして評価をつける基準(といっても結構曖昧;)ですが、
一応はこんな感じでつけています。

 <A+>
読んでてぶわーっと来るシーンがあった、
又は読む時に続きが気になって仕方が無かった…といった、
積極的にその作品が面白かった!という要素があった場合につける評価です。
昔はS評価というのもあったのですが、今はそれも含めてここにまとめてます。
一定ラインを超えて面白かったんなら、
それもうまとめて最高評価でいいじゃん、という感じですね;
(実際S付けたのって極々一部の作品ですし)

 <A>
読んでて不満らしい不満がなく、娯楽作品として十分に楽しめた!
…という場合につける評価です。
普通に面白かった!…という言い方が一番近いのかな?

 <B+>
トータルでは面白かったけど、多少気になる部分もあった…という場合の評価。
それでもまあ読んで満足と言っていいレベルかな?という感じですね。

 <B><C+>
面白いと思える部分もあったけど、
合わない部分の方が多かったかな…という場合の評価です。
もうちょっと面白ければ満足できた…という場合ならB
合わなかったけどCをつける程でもないかな…という場合ならC+、
という感じですね。

 <C>
これは完全に合わなかった場合の評価です。
B以下はつけずに済むならそれに越したことはないんですけどね…。


と、こんな感じですかね。
上記はあくまで総合評価をつけるための"基準(目安)"なので、
実際はもう少し流動的な部分もありますが。


   :


前回のと合わせ、長々と語ってしまいましたが如何だったでしょうか。
結局の所、先の記事についてはごく当たり前の事&僕自身の曖昧なスタンスを、
この記事については改めてうちのブログのスタンスを説明しただけですので、
正直、読む価値があったかは自分でも甚だ疑問です(ヲイ
ただそれでも、少しでも楽しめたとか得るものがあった、とか
うちのブログに対して理解が深まった…などあればこれ幸いにて存じます。


◆◆ 最後に ~当ブログの今後の展望について~ ◆◆

展望という程のものではないですが、なんだかんだで3年も続けたならば、
後はもう続けられるところまで続けるだけ、という感じでしょうかね;

…なんてひたむきさアピールをしておいてなんですが、
現在の管理人の実情としてはブログに対してのモチベーションが
かなりいっぱいいっぱいだったりもします;
アクセス数がほぼ頭打ちであるとか細かい&みみっちい理由も色々あったりしますが、
何より何より僕自身の時間がもうカッツカツでして;

結構前の近況で、自分の負担にならないように運営する…なんて言いましたけど、
感想の内容を簡素にすることで見る人が減っちゃうんじゃないか、とか
色々マイナス思考がよぎって結局無理しちゃってる部分があるんですよねぇ…;
(別に感想が簡素だからダメなんて思わないですし、
逆に長けりゃ良いってものでもないのは分かってはいるんですが、
先に書いた「感想を書く!①」みたいに、
こうしたい…っていう感想像みたいなのもあるせいで
中々自分の中で手を抜ききれないんですよね…;
もちろんクオリティが付随してるかはまた別問題なんですg)

とはいえ元々の体力の無さのせいもあるのか、
歳食うごとに明らかに無理が効かなくなってるのですよ…。ああやだやだ。
ここまで結構無理を通してブログ運営を維持してはきましたが、
何らかの形でブログへのリソース減らさないとその内本当に健康にも影響がでそうで、
今回ばかりは真面目にどこかで妥協しないとかな、と考えております。
(ちなみに今回の記事は一ヶ月くらい前からちまちまと書きました)

感想を簡素化するか、更新の頻度を減らすか…はまだ分かりません。
ただ簡素化するとなれば、先の「感想を書く!①」は
あんまり守られなくなってしまうかも?というのが気がかりと言えば気がかり。
だからってどうにもなりませんけどね;

   :

以上、とっちらかった内容ですが現状の報告と今後の展望でした。






あ、それと今年のこのラノも協力者枠で参加することになりましたので、
一応報告させていただきます。

横線2
<ブログ開設3周年!の記事そのいち(ライトノベルのえらびかた)の感想を読む>
横線1

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ブログ開設3周年!の記事そのいち(ライトノベルのえらびかた)

ということでブログ開設より3年が経ちました。
本当に我ながらよく続いて(毎年同じ事言ってるので以下ry
なお実際は半月ほどフライングの模様

せっかくですし、どうせならこの辺りで何かの企画的な記事でも、と
思ったのですが…何も思いつかなかったので
正直何番煎じか分かったものではないのですが、
僕がラノベを買ってからその感想を書き終えるまで…
大きく分けて、「ラノベの選び方」と「感想の書き方」の二つを、
色々と書き連ねてみようかと思います。

※ぶっちゃけ得に目新しい事は書いておりません。
 基本的に当たり前のことしか書いてない上、あくまでも僕個人のお話ですので、
 何の役にも立たない可能性もありますが、予めご了承下さい。


◆◆ ラノベの選び方 ◆◆


今現在一口にラノベと言うと、毎月かなりの数が出版されておりますね。
男性向けのみに絞ってもそうですし、女性向けも含めればその数は相当な数に上ります。
俺は出版された全作品を網羅してるぜ!…なんていう
財力と時間と速読力に恵まれた人は兎も角、
僕も含め九割九分の方はそんなのは無理かと思います。
(というか書いててなんですけど十割無理でしょう…;)
そうなれば作品群に対して必ず取捨選択を行う必要がありますので、
そこで全く以って参考にならない気もしますが、
このように毎月数多のラノベが出ては消えて行く中で、
僕がどのようにして作品を選んでいるか…という点を、
指標別に紹介してみようかと思います。


●あらすじ(作品ジャンル)で選ぶ!
作品選びにおいて、もっともスタンダードな方法だと思います。
公式サイトや書籍裏表紙等に書かれているあらすじを基準にします。
(異能)アクション、ラブコメ、ミステリー、コメディ、サスペンスetc...
もちろん昨今の作品ジャンルは、実際はもっと複合かつ複雑化してる場合も
少なくありませんが、あらすじである程度の作風ベクトルは掴めますので、
より自分の好みに合いそうなジャンルや雰囲気を持つ作品を選出します。
(極稀にあらすじ詐欺が存在しますが、それにぶつかったら諦めます)

なお一例ですが、僕の場合デスゲームやサスペンス物だと高確率で買う傾向にあり、
重々しい雰囲気の作品や恋愛成分が主成分な作品は敬遠する傾向にあるようです。


●作者で選ぶ!
過去にお気に入った作品がある場合、
その作者さんの別作品を選ぶ方法で、いわゆる「作者買い」という奴ですね。
その別作品が同系統のジャンルであれば信頼性はより高まります。
某榊氏や某杉井氏の様に、多種多様な作品をリリースしている作家さんですと、
やや効果が薄れがちにはなりますが、それでも同じ作家さんである以上、
文体を始めとするその作家さん特有の"空気"といったものはありますし、
作品を選ぶ上での指標としては信頼度は高いと思っています。

好きな作家さんだけどジャンルが苦手だからスルー、
あるいは普段読まないジャンルだけど好きな作家さんだから読んでみる…
といった具合に、先のあらすじと組み合わせる事も多いですね。


●タイトルで選ぶ!
書いといてなんですが、正直それほど重視している要素ではありませんね;
ましてや昨今においては、短文長文漢字熟語にカタカナルビ等々、
ネタの出尽くした感もありますので…;
それでも稀に、思わず注視したり二度見してしまったりするような
センスやウィットやインパクトに溢れたタイトルがあると、
思わず手にとってしまいます。

少し前の作品ですが、筋肉の神を標榜する某作品は、
そのシンプルなタイトルの中に凝縮されたネタ臭インパクトに
思わずタイトル買いしてしまった作品だったりします。


●直感で選ぶ!
もうここまで来ると選び方でも何でもない気すらしますが…;
作品を見た瞬間、「これはきっと面白い!」と
何かこう頭にぴぴっと来るような感じです。
(きっと上記3種+絵によって何か本能的に感じる部分があるのでしょう)
多分それなりにラノベを読む方であればそれなりに感じた事があるのでは…
と勝手ながらに思ってもいます。
とはいえ、人間の第六感というのも存外馬鹿にできないものですし、
そういった基準で選ぶ時、
その感覚に応えるかの様に当たり作品が選ばれる事が少なくない様に思いますね。
ですのでこれはこれで意外と理に適っている…のかもしれません;
見方によっては単なるプラシーボ効果なのかもしれませんが


●レーベル(出版社)で選ぶ!
ここで言うのはレーベル毎の特色…というよりは相性の意味合いが強めです。
(もちろんその特色も踏まえた上での相性、という意味合いもありますが)
ある程度作品数を読まないと見えてこない部分なので、
あまり一般的な指標にはならないかもしれませんが、
それなりに数を読んでくると、なんとなくレーベルとの相性の良し悪しが見えてきます。
実際、特別意識してる訳でもないのに、
レーベル毎に読んだ作品数に"偏り"というものが出てくるんですよね。
(レーベルによって刊行数も違うので、単純な数では比較し辛い部分もあるのですけど;)
その相性の良いレーベルというのを指標にしてしまおう、ということですね。
とはいえ実際の所はそこまで指標として意識してはいません(アレ


●それでも絞り込みきれなかったら…
これは
①「不特定多数の中からピンと来るものがなくて選べない!」場合と、
②「絞り込んだけどそれでもこれ全部読むなんて無理!」
という場合に分かれるのではないかと思います。

   :

まずは①から。
この場合については…時期が悪いと思ってすっぱり諦めます(ぇ
毎週毎月雨後の筍の如く新刊は出ていますし、
その内にピンと来るものがほぼ間違いなく出てきますので。
実体験から言わせてもらうと、
こういう時に無理矢理選んで買った作品ってあんまり合わない事が多いですしね。

ただ僕の場合、電車中とか昼休みに読む関係上、
ラノベのストックを切らすと急激に暇になる事から買わない訳にもいかないので
そうと分かっていても無理矢理に買ってしまう事があるのですが…;
(で、それを読みきらない内に次の新刊が出て、
やっべこっちの方が面白そうじゃんとなるまでがテンプレ)
そしてここで読了作品をもう一度読む、という選択肢が出てこないのがラノベ読みの業

   :

そして②について。
僕の場合は前者よりもこちらに陥る事の方が多いですが…;
とりあえず全部買って読めないのは積んでおく!という方もいるとは思いますが、
金銭的な事情もありますし、僕自身が積本というのがあまり好きではないので、
何としてでも読める量まで絞り込みます。
その際に行うのは…その作品を「読みたい」のか「読んでみたい」のかを見極める事。
…何言ってんだこいつ??と思われるのはごもっともです。

少し話がラノベと関係ない方向に行きますが、
僕がここまでラノベに趣味のリソースに割く前は、
かなりのペースでゲームを購入していました。
(所謂家庭用ゲーム機のそれや、18歳未満お断りなPCゲームです)
数を買いすぎて消化が追いつかなかった…というのもありますが、
ゲームを最初に始める時は凄く期待に満ちてるんですけど、
数時間もプレイしてゲームの雰囲気が掴めると、
なんかどうでも良くなってきてそのまま放置して最終的に中古屋へGO!
…なんてことが多々ありました。
コレを改めて思い返すと、大半のゲームは
「プレイしたかった」(遊び尽くしたい)んじゃなくて、
「プレイしてみたかった」(雰囲気が分かれば十分)んじゃないのかな、と。

話を最初に戻して、これはラノベにも当てはまるんじゃないかと思い、
ラノベ購入で迷った際に、
「この作品を自分は本当に読みたいのか?」
「変わった設定にちょっと興味が向いてるだけじゃないのか?」
といったことを問いただし、判断するようにしています。
まあ勿論のこと、買う前に分かる情報なんてのもたかが知れてますし、
結果として合わない事もありますが、それでもこれをやるようになってから、
面白いと思える作品を引き当てる可能性は上がったように感じますね。

で、ここで迷った末に選ばなかった作品ですが、
この「プレイしてみたい(読んでみたい)」作品というのは、
ゲームにしろラノベにしろ、時間が経つと軒並み興味が薄れていて、
逆に本当に気になる作品だと中々気になって仕方がなかったりするもので、
前者なら問題なし、後者なら折を見て(①の状況があればその時)に購入する、
という形にする事が多いですね。

余談ですが積本があまり好きでない理由もここに起因する部分が大きいです。
(買ったはいいけど時間が経ったら興味が薄れた…となると色々勿体無い)
やっぱり「読みたい」という気持ちが強い時に買って読むのが
一番楽しめるのだと個人的には思います。
ぶっちゃけるとお金が勿体無いというのも


…ここまで連々と書いておいて結局はふわっとした内容になってますね;


   :


以下はおまけの番外編です。
僕の普段の作品選びの指標には(そんなには)していませんが、
こんな選び方もあるよ、ということで。

●番外:絵で選ぶ!
各種作品に彩りを加えてくれる美麗なイラストの数々、
これで選んでしまおうという指標です。
(「表紙買い」というのもここに含まれますかね)
イラストあってこそのラノベ…とはいえ、イラストで話が展開される訳でもないので、
作品選びの指標としては少々正道とは言い難いかもしれません。
ですが通常、その作品がより映える(作品に合う)様にイラストを付加する訳で、
好みのイラスト≒好みの作品(の雰囲気)という図式も
若干強引ですが成り立つ…と考えれば、存外馬鹿に出来ない選び方だと思います。

先の「直感」で選ぶ場合、この表紙から受ける印象…というのも
無意識的に影響しているんじゃないかな、と思います。


   :


と、予期せずやたらと内容が長くなってしまいましたが、
以上が僕のラノベの選び方(?)となります。
これでも一部削ったんですg
今更そんな当たり前の事を言われても…な上に、
唯一独自性がありそうな「●それでも~」の項に関しても
結構ふわっとした部分が多いので、
ラノベ選びの参考になるかどうか…は正直わかりません。
それでも何か欠片程でも参考になる部分があったならこれ幸いに存じます。
(時間のムダだった!という方には本当に申し訳ございません;)


ええと次はラノベ感想のまとめ方…と思ったのですが、
想像以上に長くなってしまいましたので、後日別記事で更新したいと思います。

というわけで本日はこれにて~

横線2
<ブログ開設3周年!の記事そのに(ラノベ感想のまとめかた)の感想を読む>
横線1

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2015年上半期ラノベ10選

今年も半分が経過いたしました。
ということで毎度この時期恒例の、半期毎のラノベ10選となります。
(例によって「好きなライトノベルに投票しよう!」のエントリも兼用しています)


※以下の作品内において、順位等はありません。今回は順番も適当です。
 (一応、文庫→単行本 の順番にはしています)

横線1

◆ エイルン・ラストコード ◆
【15上期ラノベ投票/9784040673042】
  
   著者:東龍乃助
   挿絵:みことあけみ/汐山このむ/貞松龍壱
 レーベル:MF文庫J



謎の生命体にして人類の敵・マリスと、それに抗う人類との戦争の中、
現れたのはアニメの登場人物と瓜二つ&同じ経歴を持つ人間で…という話。
"アニメと同じ"であるがゆえの周囲との軋轢もあったりするけど、
エイルンがセレンそ救うべく、
これまたアニメ同様のロボット・エルフィーナを駆る展開が最っ高に燃える作品。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ リーングラードの学び舎より ◆
【15上期ラノベ投票/9784865540178】
 
   著者:いえこけい
   挿絵:天之有
 レーベル:オーバーラップ文庫



ファンタジーな世界の学校で試験運用される事になった義務教育制度。
その教師の一人として任命された主人公・ヨシュアンと、
彼のクラスの生徒となった問題児5人の騒動が面白可笑しく、
生徒たちやヨシュアン自身の成長に非常に心暖まる作品。
バトル要素もあるよ!

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 戦うパン屋と機械じかけの看板娘 ◆
【15上期ラノベ投票/9784798610016】
 
   著者:SOW
   挿絵:ザザ
 レーベル:HJ文庫



強面な元軍人にして、それ故にさっぱり売れないパン屋の店主・ルートの優しさと、
一途過ぎるが故に暴走しがちで、
でもそのコロコロと変わる表情が愛らしいヒロイン・スヴェンが非常に印象に残る。
物々しい展開などもあり、決して"優しい"だけではないけど、
ルートのパンに込められた思いに、読了後にちょっと優しくなれるような、そんな作品。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 課外活動サバイバルメソッド ◆
【15上期ラノベ投票/9784048691635】
 
   著者:水瀬葉月
   挿絵:悠久ポン酢
 レーベル:電撃文庫



閉鎖された巨大学園での、所属する部活に関連した異能力を用いたデスゲーム。
衝動のままに他者を害する殺人鬼を筆頭に、イカれた人間も少なくない状況で、
登場人物達の思惑が絡み合ったりニアミスしたりと、
どう転ぶか分からない展開にのめり込まざるを得ない。
作者さんの"黒さ"を余す所なく発揮したような作品だけに、
まず間違いなく好みが分かれるのが難点と言えば難点か。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ ヴィランズテイル ◆
【15上期ラノベ投票/9784047305038】
 
   著者:綾里けいし
   挿絵:リラル
 レーベル:ファミ通文庫



無事B.A.D.の完結を迎えた綾里氏の新作。
過去作とは打って変わって軽快でノリノリな主人公とヒロインに、
今回は方向転換したのかな?…と思わせておいて、
自分を(食料的な意味で)食べて欲しいと主人公に迫るヒロイン…という
やっぱり毎度の綾里作品でした、という狂気っぷりにむしろ安心さえするね!
氏特有の文章運びが魅せる、狂気と美しさを孕んだ世界観は今回も健在。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ ジョーカーズ!! ◆
【15上期ラノベ投票/9784086310550】
 
   著者:ノギノアキゾウ
   挿絵:群青ピズ
 レーベル:ダッシュエックス文庫



異能力を手にする事が出来るという動画投稿違法アプリ・ジョークスター。
異能を手にしたイタズラ集団、アイドル声優を付け狙うストーカー、
そして超ヘタレの世界一のビビリアクション高校生(※主人公です)が織り成す、
ファンキーでヒウィゴーな世界観が楽しい!
そしてそんなヘタレの主人公がヒロインを守る為に、
圧倒的戦闘能力を誇るストーカー相手に立ち上がる展開が最っ高に熱い!!

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 余命一年の勇者 ◆
【15上期ラノベ投票/9784575750348】
 
   著者:からす
   挿絵:桑島黎音
 レーベル:モンスター文庫



狂気に満ちた人体実験の被験体であり、その結果余命一年と宣告された主人公。
クラスメイトと共に飛ばされた異世界での絶望的状況で、
泥臭く足掻いて足掻いて生き抜こうとする彼等の成長に、
非常に胸を打たれる作品だった。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 本好きの下克上 ◆
【15上期ラノベ投票/9784864723473】
   
   著者:香月美夜
   挿絵:椎名優
 レーベル:TOブックス



本が好き…というより読書狂レベルの女子大生が不慮の事故での死亡後、
記憶を持ったまま転生した先は、本が超高級品というレベルの文明水準の低い異世界。
本が無いなら作ればいい!…とは言っても転生先の体は虚弱病弱な幼児という有り様。
そんなないないづくしの環境で、試行錯誤しながら本(というか紙)を作りつつ、
主に主人公のポカで異世界の文明に波紋を起こしていくのが面白い!
主人公の相方であるルッツの成長もまた見どころ。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
横線1

◆ 呼び出された殺戮者 ◆
【15上期ラノベ投票/9784798610108】
 
   著者:井戸正善
   挿絵:lack
 レーベル:HJノベルス



現代の少年(18歳)が異世界に召喚されて無双する──という、
基本骨子はいわゆる異世界チーレムもの。
…なのだけど、その召喚された主人公というのが、
「多数の武術を極め、殺人欲求を内に秘めた超危険人物」というのが本作の肝。
現代日本の様に法整備されている訳でもない異世界で彼が行うことはさもありなん、
マイペースで破天荒で型破りな主人公の行動の先が読めず、
テンプレチーレムもので終わらせない魅力がある。
ちなみに一応フォローしておくと、
実際は誰彼構わず殺すようなシリアルキラーではないのでご安心を。全く安心できない

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 ◆
【15上期ラノベ投票/9784798609669】
 
   著者:CHIROLU
   挿絵:トリュフ
 レーベル:HJノベルス



若き凄腕の冒険者が魔族の娘を保護した事で親バカ街道を転がっていくお話。
うん、我ながらどんな説明だと思わざるを得ない。でもだいたいあってる
ラティナの可愛さは言わずもがな、
主人公のデイルに限らない周囲の保護者っぷりが可笑しく、ニヤニヤしてしまう!

 <1巻の感想を読む>
横線1


例によって新作優先で選んでいますが、今期は豊作が多くていやほんと悩みました;
(既存作ではアルデラミンの7巻が衝撃的すぎて、
新作優先という部分を曲げてでも入れようかどうしようか迷いましたが…;)
本当はね、全部投票したくて仕方ないんですけどね!(無理

こうして蓋を開けてみれば、今回は半分がなろう作品ということで、
如何に数多くのタイトルが書籍化しているか、と思わせられますね。
単純に僕自身の好みが、"なろう"の波長に合ってるだけなのかもしれませんけどね;

   :


ここに載せられなかったお気に入り作品もありますし、
もっと幅広い作品を読めていればまた違った結果になったかもしれませんが、
今回は以上をもって、2015年上半期ラノベ10選とさせていただきます。

横線2
<2014年下半期ラノベ10選>
<2014年上半期ラノベ10選>
<2013年下半期ラノベ10選>
<2013年上半期ラノベ10選>
<好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期 に参加してみます>
横線1

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2014年下半期ラノベ10選、兼好きなライトノベルを投票しよう2014下期

2014年も早くももう終わってしまいましたねぇ…しみじみ。
ということで半年毎の恒例の、
2014年下半期ラノベ10選兼好きラノ2014下期用の選定10作品となります。

前回からの説明の通り、こちらは過去のラノベ10選で選んだシリーズは
含まないように選んでおりますのでご了承ください。

本当は年末年始の連休中にまとめるつもりだったのですが、
年末年始に思いもかけない所用で立てこんでしまったので
誠に勝手ながら今回は作品毎のコメントは省略させていただきます。
※当時の感想のリンクは貼ってあるので、内容についてはそちらをご参照ください。



※以下の作品内において、順位等はありません。順番は「カテゴリ>読んだ順」です。
※「読んだ順」は好きラノ投票巻が基準です。(と言いつつ今回は全て最新刊ですね;)

横線1

■■ 新規作品 ■■

◆ GランDKとダーティ・フェスタ ◆
【14下期ラノベ投票/9784094515039】
 
   著者:秀章
   挿絵:榎本ひな
 レーベル:ガガガ文庫



<1巻の感想を読む>
横線1

◆ 世界の終わりの世界録 ◆
【14下期ラノベ投票/9784040671253】
  
   著者:細音啓
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:MF文庫J



※好きラノ投票は2巻を対象としています。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ アルジャン・カレール ◆
【14下期ラノベ投票/9784047299764】
  
   著者:野村美月
   挿絵:マニャ子
 レーベル:ファミ通文庫



※好きラノ投票は下巻を対象としています。

 <上巻の感想を読む>
 <下巻の感想を読む>
横線1

◆ 放課後アポカリプス ◆
【14下期ラノベ投票/9784086310031】
 
   著者:杉井光
   挿絵:るろお
 レーベル:ダッシュエックス文庫



 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ おいしいサンドイッチの作り方 ◆
【14下期ラノベ投票/9784047301177】
 
   著者:やのゆい
   挿絵:U35
 レーベル:ファミ通文庫



 <1巻の感想を読む>
横線1

■■ 新規作品(新人・Web部門) ■■

◆ 異世界居酒屋「のぶ」 ◆
【14下期ラノベ投票/9784800230577】
 
   著者:蝉川夏哉
   挿絵:転
 レーベル:宝島社



珍しく大判の作品から。
そのため投票コードがリストになくてこれだけ手打ちなんですが…だ、大丈夫ですよね?

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ ロクでなし魔術講師と禁忌教典 ◆
【14下期ラノベ投票/9784040702322】
  
   著者:羊太郎
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:ファンタジア文庫



※好きラノ投票は2巻を対象としています。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ 青雲を駆ける ◆
【14下期ラノベ投票/9784072995594】
 
   著者:肥前文俊
   挿絵:3
 レーベル:ヒーロー文庫



 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ ひとりで生きるもん! ◆
【14下期ラノベ投票/9784040671765】
 
   著者:暁雪
   挿絵:へるるん
 レーベル:MF文庫J



 <1巻の感想を読む>
横線1

■■ 既存作品 ■■

◆ フレイム王国興亡記 ◆
【14下期ラノベ投票/9784865540215】
  
   著者:疎陀陽
   挿絵:ゆーげん
 レーベル:オーバーラップ文庫



※好きラノ投票は3巻を対象としています。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
横線1


今回はこういう形に。

基本的には期間内で当ブログで最高評価を付けたものから10個選ぶのですが、
「おいしいサンドイッチの作り方」(というかやのゆいさんの作品)は、
評価とは別に個人的に非常にお気に入りの作品なので選定させていただきました。
(じゃあサンドイッチも最高評価でいいんじゃないの?と思われそうですが、
一応曖昧なりに評価をつける基準があるので;)

「のぶ」については宝島社様の刊行作品の為、
このラノには投票できなかったのでこちらに。
(個人的には今回の10選の中でも1、2を争うレベルで好きな作品です)

   :

例によってラノツイの方はまた少し違った選定になるとは思いますが、
以上をもって2014年上半期ラノベ10選といたします。

横線1

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ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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