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戦うパン屋と機械じかけの看板娘5【感想】

   
 【作品情報】
 戦うパン屋と機械じかけの看板娘5
   著者:SOW
   挿絵:ザザ
 レーベル:HJ文庫

横線1
ついに正体を現した宿敵、
ワイルティア親衛隊中将・ゲーニッツにスヴェンを奪われてしまったルート。
王都ベルンではソフィアまでも捕らえられ、兵器開発局は親衛隊の手に落ちてしまう。
かつてない窮地に追い込まれたルートは己の忌まわしき過去を乗り越えて、
愛すべき看板娘と共に再びパン屋『トッカーブロート』を開くことが出来るのか!?

※公式サイトより

横線1

ゲーニッツに奪われたスヴェンを奪還すべく、行動を開始するルート達。
しかしここに来て急に新キャラが多数投下された感じがあるなぁ。
そういう意味では結構わちゃわちゃした印象だったかも。
レベッカもレベッカでスヴェンにそっくりだったりとか、
大人びている様に見えてジェコブもやっぱり歳相応に押しに弱いとか、
ヒルダも無事にデレて良キャラになってきたりとか、
既存キャラの描写も勿論あるし、その点についても面白いのだけど。

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百錬の覇王と聖約の戦乙女11【感想】

   
 【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女11
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
結婚式の最中に、神帝リーファの“《鋼》討伐令”を知った勇斗たち。
同盟を組む氏族内にも不安が広がる中、勇斗はクリスにある指令を与える。
一方、《剣》の宗主ファグラヴェールは、着々と《鋼》包囲網を構築していき――
この難局を大宗主<レギンアーク>は如何にして乗り切るのか!?

※公式サイトより

横線1

遂にリネーアさんも追加されました。
何に、とは言わないけどね?
《鋼》討伐令が下されてる状況なのにハーレム拡大とか(あ、言っちゃった)、
勇斗さんまじパねーすわー。
いやま、どっちかというと勇斗より周りが色々とお膳立てした感はあるけども;
しかしこの作品の場合、比喩とか揶揄的な意味でなくて、
文字通りのハーレムだからなぁ…しかも正妻公認の。

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戦うパン屋と機械じかけの看板娘4【感想】

   
 【作品情報】
 戦うパン屋と機械じかけの看板娘4
   著者:SOW
   挿絵:ザザ
 レーベル:HJ文庫

横線1
感謝祭用のお菓子作りを依頼されたルートだが店の仕事も増え、
疲労もピークに達していた。
そんな中、親衛隊のヒルデガルドと「人狼」と呼ばれる工作員が
ルートの命を狙いオーガンベルツに現れる。
スヴェンがあっさりヒルダの変装を見破り、2人を捕えることが出来たが、
「人狼」にルートがかけた言葉は「あんた、パンは焼けるかい?」だった。

※公式サイトより

横線1

前回ルート達にこてんぱんにノされたにも関わらず、
今度は「人狼」なんて呼ばれる凄腕の工作員・ハイドリゲを連れて
性懲りもなくルート達を殺しにくるヒルデガルド。
…なんだけど、どうにも心配にはならないというか;
確かにハイドリゲはルートとタメ張るレベルの強さだとは思うんだけど、
そこにスヴェンもいる時点でどうにかされる気がしないんだよなぁ…;
加えて、ハイドリゲ自身はそこまで積極的な敵意がある訳でもないし、
ヒルデガルドはぶっちゃけ口だけな所があるし、ねぇ?;
そしてルートがハイドリゲにかけた言葉が、
「あんた、パンは焼けるかい?」なんだから苦笑もしようというもの。

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命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした2【感想】

   
 【作品情報】
命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした
   著者:中田かなた
   挿絵:ともぞ
 レーベル:HJ文庫
 ▼評価を表示
横線1電脳ランドでのデスゲーム後、
様々な人に傷痕を残しながらも平然と過ごしていた新井和馬。
そんなある日、彼は鉄山徹子に孤島で行われるギャンブルゲームへと誘われる。
人間の人生をいともたやすく壊す大金を賭け、
和馬と徹子はチーム『クズ』として島へと乗り込むのであった。
あの最凶のクズコンビが帰ってきた!!

※公式サイトより

横線1

1巻の終わり方が終わり方だっただけに、これは主人公魔王様か?ラスボス化来るか?
…と期待してたのだけどなんかふつーに日常が続いていたようで若干拍子抜け感が;
前巻ラスト、こうなるとクズってよりただの痛い少年やん

そんなクズこと新井和馬が今回参加することになったのは、
鉄山とチームを組んでのギャンブルゲーム。
参加者全員に配布される一千万を元手に、
チーム「クズ」の面目躍如と言わんばかりに、
相手チームを騙し、出し抜き、勝ち抜いていく展開が、相変わらず面白い!
実際問題、読み進めてると最初に思った拍子抜け感とかどうでも良くなってくるし。

特に今回は、和馬と同等か、それ以上にキてる登場人物もいたりするので、
そういう意味でも面白いし、終盤の二転三転する展開も実に堪らない。
ただ、所々で特異なノリを突っ込んで来るので(今回のカードゲームとか)、
人によっては鬱陶しく感じるかもしれない;

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   :

そしてこれまた続きがどうなってしまうのか。


横線2
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百錬の覇王と聖約の戦乙女10【感想】

    【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女10
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
季節は流れて夏も盛り。
族都ギムレーに凱旋した勇斗を待っていたのは、
熱狂的な市民の歓声と、愛する美月の笑顔だった――
《豹》の征伐を終えたつかの間の平穏の中で、
湧き起る食糧問題にリネーアは如何に立ち向かうのか。
美月の体調不良の原因は? そして《炎》と《雷》の宗主がついに激突する!!

※公式サイトより

横線1

勇斗の帰還、そして《豹》の撃退と、
それまでの外政的な危機状況は何とか脱して、まずは一段落といった様相。
反面、内政面においては逼迫する食料事情で、
なかなか落ち着ける状況にならないのが辛い所。
尤もそんな状況においても、他同盟勢力との交渉諸々、
確実に利を引き出していくリネーアの手腕はさすがだなぁ。
こういう場でないととんと出番のない子だから頑張るよねそりゃ;

とはいえ、美月に関しては何かとめでたい状況だったり、
ジークルーネの所に期待の問題児新人が加わったりと、
悪いことばかりでもないのが救いかな。
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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