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GJ部ういーくりー【感想】

   
 【作品情報】
 GJ部ういーくりー
   著者:新木伸
   挿絵:あるや
 レーベル:ガガガ文庫

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いつもの放課後、いつもの部室。
ここは、木造旧校舎の一室にある謎の部活「GJ部」。
個性的な女の子たちが集まる謎部に入部してしまった
主人公で平和的敗北主義者の四ノ宮京夜は、彼女たちとのゆるふわな時間を過ごす。
今まで語られることのなかったGJ部の新たなる部活動の記録がここに……
って、あれ? あんまり変わってない?
読売中高生新聞に連載された4コマ小説に
あるや描き下ろしのコミックも掲載したちょーお得版が登場!
またまたちょっとだけ帰ってきた真央たちGJ部部員たちと一緒に走りだそう!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
前巻ロスタイムの感想で、

> ということで今度こそGJ部もおしまい。(だと思うんだけど、さすがに;)

なんて事書いてたけどまだ終わってなかった;
地味に続刊出るよなぁこのシリーズ;
(まあ正確には「読売中高生新聞」とやらに連載していたお話を収録した巻だそうなので、
続刊という位置付けとはまた微妙に違うんだろうけど)
いつもどおりのゆるーでふわーな空気感が非常に心地良い作品だった!

紫音さんの壁ドンが様になりすぎてて思わず笑ってしまうなぁ;
壁ドンされる側もされる側で違和感がなさすぎるのがまた可笑しい。
次は是非男装紫音さんとキョロ子ちゃんVerでお願いします
ポニテとおさげもまた可愛くてついつい頬が緩んでしまう。
…キョロもやってくれればよかったんだけd

ただ惜しむらくは…というか別媒体の連載という関係上どうしようもないのだけど、
キャラ紹介とか過去にも見たようなネタが多少なれどもあるので、
その辺はちょっと勿体無く感じるかも;(値段は通常のラノベと変わらないからね;

   :

ということで久しぶりの現代仕様の方のゆるふわ空間でした。
今後はファンタジーな方のゆるふわ空間を楽しみにしよう。


横線2
<GJ部ロスタイムの感想を読む>
<GJ部◎の感想を読む>
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埼玉県神統系譜【感想】

   
 【作品情報】
 埼玉県神統系譜
   著者:中村智紀
   挿絵:shimano
 レーベル:ガガガ文庫
 ▼評価を表示
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高校二年の夏、進路調査票によって生徒たちは人生の岐路に立たされる。
白狼神社の一人息子である立花孝介は、
いずれ実家の神職を継ぐものと余裕ぶっこいていたのだが……。
「うちの神社は今、倒産しかけてんぞ?」
――父親の突然のカミングアウトにより、我が家の惨状を知ることとなる。
そんな折、孝介は、オオカミの面を着けた怪しげな女と出会う。
自分を神だと名乗るその女は、白狼神社の経営を立て直すべく、
神社に寄せられた願いを叶えていく仕事の手伝いをするよう孝介に要請する。

※公式サイトより

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◆総感◆
第9回小学館ライトノベル大賞<ガガガ賞>受賞作!

神社が倒産とかいうと物凄く世知辛い響きがあって切なすぎるね…;
そんな実家の神社が倒産しかけてる主人公・立花孝介の前に現れたのが、
その神社の神だというオオカミの面を付けた少女・雪花。
ちなみにこの感想書くまでずっと狐の面だと思ってた勘違い人間がここに
雪花と共に、神社の経営を立て直すべく、人々の願いを叶えて行くことになる──
というお話なんだけど…え、えーとこれはジャンル的には日常系か何かかしら;

神様が出てきて絵馬に寄せられた願いを叶える…とは言うものの、
そこはあんまりメインの要素には感じなかった;
むしろそれはただの取っ掛かりで、
孝介を中心とした軽妙で婉曲で冗長な会話と地の文を(うまく表現できない…;)
楽しめればOK!という印象だったかなぁ。
なんでエロDVD借りに行くだけの一幕がこんな壮大(?)なノリなんですかね…;
あと一人で行くのが恥ずいから野郎二人でラブホとか迷走にも程があるだろ
いやこういうノリは好きですけどね!

そんな感じで個人的にはこの文章のノリは好きだし、
徹頭徹尾このノリを突き通せるというのも凄いとは思うし、
下手に過重にシリアスな話を山場に持って来られても…というのはあるけど、
やはりもう一捻り欲しかったかなぁ、とも同時に思う。
それと地の文の冗長さが面白いと思う反面、若干ながら読みづらくも感じるかな。

などなど、思う所もあるけれど、なんだかんだで楽しめた、そんな作品でした。

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魔法使いの召使い【感想】

   
 【作品情報】
 魔法使いの召使い
   著者:陸凡鳥
   挿絵:魚
 レーベル:ガガガ文庫
 ▼評価を表示
横線1
両親を亡くし天涯孤独の身となった少女ビアンカのもとに届いた、
働き口を紹介するという差出人不明の手紙。
その手紙に込められた魔力によって異世界へと誘われた彼女は、
とある魔法使いの家で召使いとして働くことに。
尊大で気難しい魔法使いのエルヴィン、小言は多いが面倒見のよい家政婦のメーネ。
そんな二人のもとで暮らし始めたビアンカだったが、
生来の不器用さが災いして失敗ばかり。
そこでエルヴィンは、ビアンカに魔法を使わせてみることにするが……。

※公式サイトより

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◆総感◆
人間でありながら魔法使いの召使いとなった少女の失敗と成長の物語。

両親と財産をなくし、孤独の身となった少女・ビアンカ。
謎の手紙の導きにより、異世界の魔法使いの家で召使いとして働くことになった彼女の、
失敗と失敗と失敗と(中略)敗と失敗を繰り返しながらもめげない前向さと、
また、なんとか人の為にと魔法を使おうとする純真さに癒やされるー。

そんなビアンカを取り巻く人たちもまたいいよなぁ。
普通だったら即日クビレベルの失敗を繰り返すビアンカに対し、
小言は多くとも決して見限らないメーネや、
魔法使い特有の気難しさはあっても人格者で雇い主のエルヴィン
(まあ人格者と書きつつ実際の所メーネからは散々な評され方だけど;)、
屋敷で起きたちょっとした事件をきっかけに住み込む事になり
なんとなくビアンカの相棒的ポジションに収まっている幻獣のポルスターといった、
彼彼女達とビアンカによって醸しだされるふんわりとした感じの雰囲気が良いね。

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

終盤こそかなーりシリアスな感じになってはいるけど、
全体的に漂うふんわりと優しい感じの雰囲気が心地良い作品だった。
ほうきでなく樽で飛行する様子を想像するとそれだけで笑っちゃうよなぁ;
空飛ぶ樽とか斬新すぎだろ
魔法使用に用いる材料がきゅうりとかいんげんとかいうのもまた可笑しいよね。

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GEφグッドイーター2【感想】

   
 【作品情報】
 GEφグッドイーター2
   著者:新木伸
   挿絵:あるや
 レーベル:ガガガ文庫
 ▼評価を表示

横線1
いつものダンジョン最下層。
今日も繰り広げられるキャッチ&イートな毎日。
“おいしいものを食べる”ためだけに集まったパーティー“グッドイーター”。
そこへ、いきつけのお店“腹ぺこ赤竜亭”の看板娘で、
古くなった教会の修理費を稼ぐシスターでありながら、
その正体は自称“駄女神”な女神様・エルマリアが
たま~にパーティーへ加わって一緒にダンジョンに潜ったり。
だんだんにぎやかになる“GE”一行に、さらなる新キャラも登場!?
みんなでおいしいごはんを食べれば、楽しく笑顔でお腹いっぱい。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
今日も元気に食材求めてダンジョンへ!
…と言いつつ今回はあまりダンジョンとか狩りとかの描写はあまりなく、
どちらかというと街での描写が多めだったかな?
看板に偽りあり…と思いそうになるけれど、
元々がゆるふわーなお話なので全く違和感はなかったな、うん。
(そもそも「おいしいものを食べる」のが目的だし、
偽りありと言うこと自体ナンセンスかしらねこれは失敬)

今回は街中描写が多めだったからか割と新キャラも多かった印象。
カインの妹(的な存在)も良いけれど、個人的には双子姉妹が好きかなー。
双子定番の入れ替わりネタを仕込みつつも
あっさりとカインに見破られて涙目な様子についニマニマとしてしまう。
ダンジョンでマネ○ネ的なのが出てきた時も速攻で見破ってたし、
これはカインの意外な特技か!?
もっとも使う機会は相当限られそうではある

そんな新キャラも良かったけれど、
相変わらずなリサや魔王さまも可愛いし、アサシンさんとじゃがまるも可愛いし、
既存メンバーにもまたニヤニヤとさせられて、癒されるなぁ。
巨大なハンマーぶん回すエルマリアは少々恐怖を覚えたけれd
この子には素で「にやり」とか「ごごごご」な吹き出しが違和感なさそう

いつも変わらない作風がいいと思うか悪いと思うかは人それぞれだと思うけど、
個人的にはその安定感がとても安心するシリーズです。
そのせいで先の通りあまり書くことがないんだけど

横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

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俺が生きる意味6【感想】

   
 【作品情報】
 俺が生きる意味6
新世界のレゾンデートル
   著者:赤月カケヤ
   挿絵:しらび
 レーベル:ガガガ文庫

横線1
繰り返される惨劇を生み出していた首謀者は、
摩響たち『神悠言』が神と崇める存在だった。
奴らが世界滅亡を前に娯楽として始めた余興だったのだ。
戦うべき敵を定めた斗和たちは神悠言の本部を訪れる。
そこで知る見えない壁を作り出していた人物の正体。
その元凶となる1人を巡り、滅びの未来を救うためそれぞれの想いが交差する。
ついには惨劇が現実世界すべてを巻き込み、果てしない絶望を生む。
そして明らかになる、斗和の“生きる意味”とは――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
来るかどうかもわからない斗和達を
温泉で一時間以上も待つ山田様のお茶目っぷりに噴いた;
読者サービスを兼ねた温泉回はいいけど
そうだよ♂しかいない温泉回とか不思議すぎるわ!

   :

しかし今回はなんというか;

今巻は最終巻…ということで、今までちらほらとしか出てこなかった
シュレディンガーやらフェルマーやらの黒幕勢、
及び斗和やかりも、汐摘心などの正体や、
《魂を狩る幻想生物》を含めた世界の真相など、
様々な謎が一気に明かされて、なるほどなーと思う反面、
僕のへっぽこな理解力だと正直きちんと理解できているのかという怪しい部分もあり。
(というか多分できてない;)

パニックホラー部分についても、
山田様達殺人鬼御一行の暴走や、最後にして最大規模の惨劇など、
かつてないスケールの絶望に心がへし折られそうになったりもするのだけど…
色々とスケールが大きすぎるのと、パニックホラーそのものがメインでないせいか、
残念ながら前巻までほど面白いとは思わなかったんだよなぁ。

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼



   :

今回はグダグダにも程がある感想でほんと申し訳ないです…。
(内容を上手く噛み砕けてないので内容がまとまらない…;


横線2
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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