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魔法少女育成計画episodesΦ【感想】

   
 【作品情報】
 魔法少女育成計画episodesΦ
   著者:遠藤浅蜊
   挿絵:マルイノ
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫

横線1
第一作『魔法少女育成計画』から『ACES』までに登場した、
シリーズを彩る何十人もの魔法少女をぎゅぎゅっと詰め込んだ短編集第2弾!
少女達の知られざる活躍に、平穏かつコミカルな日々、
本編で発生した事件の思いもかけない裏側まで、
見逃せないエピソードをどかんと11編収録しています!

※公式サイトより

横線1

魔法少女育成計画短編集第二弾。てか魔法少女多すぎぃ!
印象に残ってるキャラはもちろん覚えてるんだけど、
紹介見て「ああ、いたね」ってキャラがいるのも事実(ゴメンナサイ

というわけでそんな多種多様な魔法少女達(ただし、それでも一部)の短編。
相変わらず袋井魔梨華の魔法少女時とリアル時のギャップがアレだとか、
魔王様が脳筋すぎるとか、トットポップ出番多すぎとか
やっぱりプキンはロクでもねぇとか、様々な魔法少女達の日常や裏側が面白かった!
そしてクェイクさんが色々と犯罪者すぎる件について;

個人的に好きなのは、カフリアの話と、
ブルーコメットこと二代目ラピスラズリーヌの話かな。
やっぱり使えない能力を組み合わせて何かを成し遂げるっていう話は面白いね。
それにしたって使えなさすぎだろと思う能力だし、
カフリア以外の三名はこの話をやるためにこんな能力にされたのではという気さえするけど;

ラピスの方の話は、相変わらずのマイペースっぷりに苦笑しつつも
それに律儀に付き合うパナースさんって…なんていうか絶対良い人だと思う;


横線2
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スクールライブ・オンライン8【感想】

   
 【作品情報】
 スクールライブ・オンライン8

 ラストマン・スタンディング(後)
   著者:木野裕喜
   挿絵:hatsuko
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫

横線1
命の保証さえない、非合法な脳開発実験。
それを阻止すべく立ち上がった零央率いる《心の欠片》と仲間たち。
第一の関門、レグヌム城を落とした彼らを迎えたのは、盟友剛田からの宣戦布告――
「《無敵艦隊》はヴァストゥーク城を攻め落とす」――だった。
攻城戦終了まで残り時間は30分!
零央は、実験中止の鍵を握る最強ギルド《高天原》を落とし、学園の平和を守れるのか!?

※公式サイトより

横線1

(本作品は宝島社様より献本を頂きました、ありがとうございます。)

最終決戦、遂に決着!

前巻ラストで告げられた耳を疑うような剛田の宣言。
はてさて彼の者に何があった…と思ったら、あーそういう事ね。
確かにシステム上そうやっておけば後顧の憂いはないもんなぁ。
談合臭さは否めないけど;

そして《高天原》──ランフィード城を落とすべく、
仲間達と攻略に臨む展開は、定番展開とはいえやはり熱くていいね!
てか仙道お前この期に及んでまだ出て来んのかy
でもまあ結末はお察しといったところか;

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   :

面白かった!
1巻読んだ当初は結構ツッコミ所の多い作品だと思う部分もあったけど、
気がつけば非常にお気に入りな作品だったなぁ。
次のシリーズにも期待したい。


横線2
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スクールライブ・オンライン7【感想】

   
 【作品情報】
 スクールライブ・オンライン7
 
ラストマン・スタンディング(前)
   著者:木野裕喜
   挿絵:hatsuko
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫

横線1
誰もが待ち望んでいた《3R》へのVRシステムの導入確定に沸き立つ栄臨学園。
だが陰では、命の保証さえない非合法な脳開発実験が進行中だった。
計画を阻止すべく、立ち上がる零央率いる《心の欠片》と仲間たち。
向かうは、学園史上最強のギルド《高天原》。
ただその前にクリアしなければならない問題が山積みで──。
全校生徒の未来を賭けた、決して負けられない戦いが今、始まる!

※公式サイトより

横線1

(本作品は宝島社様より献本を頂きました、ありがとうございます。)

なんだろう、風邪でダウンした零央への買い物で、
頼まれてもいないのにプリンを追加で買ってくる隼人を想像したらすごくニヤニヤする;
追加購入が喉飴だけなら隼人の気遣いなんだなーとか思うだけだけど、プリンて;
零央も零央で、このままではいずれヒロイン昇格も有り得るとか
何言ってんですかねこの主人公は;
僕はてっきりとっくに昇格してるものだとばかり

対《高天原》と《陽炎騎士団》に向けて、各々準備に勤しむ訳なのだけど──
なんで後輩に(頬に)キスさせてみたりとか、そんな話になってるんですかね…;
それと《無敵艦隊》の未来が色々と心配なんですが…;
真相を知らぬまま綺麗な思い出のままか、
真相を知ってトラウマになるか、あるいは変な趣味に目覚めるk

それにしても最近の瀧女史は零央をからかおうとして、
盛大に自爆する事が多くなってきたな;(自業自得だけど

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   :

今巻ラストで告げられた、目を疑うような宣告。
零央達の知らない所で何があってこうなったのかはわからないけど、
次こそ本当に最終巻ということで、とにかく続きが気になって仕方ない!


横線2
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魔法少女育成計画ACES【感想】

   
 【作品情報】
 魔法少女育成計画ACES
   著者:遠藤浅蜊
   挿絵:マルイノ
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫

横線1
盟友リップルの行方を探しながら、
「魔法少女狩り」としての活動を続けるスノーホワイトに、
「魔法の国」の中枢たる「三賢人」から呼び出しがかかる。
指定された屋敷に赴いたスノーホワイトを待ち受けていたのは、
高貴そうな雰囲気を身にまとった、幼い容姿の少女だった。
少女はスノーホワイトに、とある魔法少女の護衛を依頼するが――。

※公式サイトより

横線1

随分と久方ぶりの新刊な気がすると思ったら、JOKERS出てからもう一年も経ってたのね;
例によってJOKERSの記憶があやふやな件について
キャラはわりかし覚えてはいるんだけどねぇ;

   :

だんだんと魔法の国の根幹に迫っているということで、
三賢人なんてお偉方が出てきた他、新キャラ旧キャラ入り乱れで、
彼女達が如何にきな臭くて血生臭い戦いに巻き込まれるかと思うと、
読み進める前から胸が痛くて痛くて仕方ないね!(笑顔
なおLimitedの人達の出番は(ry

三賢人の一人、プク・プックの依頼で動くことになるスノーホワイト勢、
記憶の無いプフレに囚われのシャドウゲール、復讐鬼と化したデリュージ、
オスク派の魔法少女と、三者三様の立ち位置と思惑が交差し、
脱落者を出しながら、行き着く先がどこなのかということに、
ハラハラさせられながらもそれがたまらなく面白い!

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横線2
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スクールライブ・オンライン6【感想】

   
 【作品情報】
 スクールライブ・オンライン6
   著者:木野裕喜
   挿絵:hatsuko
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫

横線1
沙耶の記憶奪回ミッションから息をつく暇もなく、
栄臨学園は生徒会選挙&学園祭へ突入。
城主ギルドのマスターとして生徒会長選に出馬せざるを得ない零央だったが、
他候補者に比べ知名度&信頼性が圧倒的に不足。
会堂の狂気を阻止するため《心の欠片》と《迷子天使》は総力を挙げ、背水の陣を敷く!
その計画は、零央の全校生徒を相手取った勝ち抜き戦&コスプレ喫茶!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
別にどうでもいいことだけれど、公式サイトの上記あらすじ、
「背水の陣」が「排水の陣」になっててちょっと噴いた; ※↑は修正してあります

沙耶の記憶にまつわる騒動も潜り抜け、ようやく人心地ついた印象の零央達。
はーなんというか、隼人が《心の欠片》に居て
零央と普通に会話しているというのが何とも感慨深いですなぁ。
というか何度でも言うけど、零央ってどんだけ隼人の事好きなのさ;
「あげませんよ。隼人は僕のです」 とかもうね;
十分の一でいいからその積極性を沙耶とか杏奈にも発揮しろよ…;
なんというか、今回の(というか"いつも"かもしれんが)杏奈先輩が不憫すぎて…;
(作品外の話とはいえ、とうとう「杏奈先輩」のルビが「おっぱい」になってたし)

そうして人心地はついても、次に待ち受けるのは学園祭と生徒会選挙。
生徒会長に立候補した零央が自らの知名度を高めるために行った手段がまた熱い!
先の見えない立て続けの決闘を、無敗で勝ち抜き続ける零央の技量には胸が震えるなぁ。
そしてまた零央の"相棒"がまた格好良いんだよねぇ。(ニヤニヤ
さすがに《高天原》の№2(?)相手は少々分が悪い所もあったけど、
1年分の経験とレベル差があって、そして紛うことなきチート持ちを相手に、
あれだけ戦えるというのは驚嘆に値すると思う。
(もっとも、会堂には到底届かない事の裏返しでもあるのだけど…)

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   :

今回も実に面白かったー! …なのだけど、次回がもうクライマックスとのことで。
クライマックス=最終巻という訳でもないかもしれないけど、
好きなシリーズだけに確実に終わりが近い状況に物寂しさを覚えてしまう。

横線2
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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