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楽園への清く正しき道程2【感想】

   
 【作品情報】
 楽園への清く正しき道程
 
1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイド
   著者:野村美月
   挿絵:竹岡美穂
 レーベル:ファミ通文庫
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「すごくいいことを考えちゃった!」
王妃のひと言を発端に、城内で"お嫁さんにしたい子番付レース"が大々的に開催される。
優勝した娘は国王様の寵姫として迎えられるという噂が広がり、城中がヒートアップ!
そんな中、ルドヴィークはいじめに遭っている内気な侍女と知り合い、
王妃の協力も得つつ、地味な彼女を勇気づけるため魅力的に変身させることに。
だが一方で、レースに不正の疑惑が持ち上がり……!? 

※公式サイトより

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カテリナ(フロリン)に盛大に振られた我らが国王ルドヴィーク。
そんなルドヴィークの目に止まったのは、
地味で内気な侍女のミーネで…というのが今回のお話。

ミーネが…というより、ミーネ育成計画で終始ノリノリな
ルディとフロリンが見ていて楽しい!
まあ素材はいいのに埋もれてしまっている女の子を
あれこれ改造していくというのは楽しそうではあるもんなぁ。
ルディの場合は元が仕立屋だけに尚更。

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   :

番付で自分の票をちらちら気にしてるエヴァリーンが可愛いです


横線2
<1巻の感想を読む>
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迷宮都市のアンティークショップ3【感想】

   
 【作品情報】
 迷宮都市のアンティークショップ3
   著者:大場鳩太郎
   挿絵:ぎん太
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
「儲け話がある」とトリスタンが切り出した。
依頼人は幼い少女。亡くなった父の形見を取り戻して欲しいと言うが――
【少しだけ煤けた瑪瑙の指輪】。

休日、ケーキバイキングを楽しむソアラの前に出された付与道具とは……
【生クリームのついた小剣】。

アンデッドであふれたダンジョンで、アネモネはデュラハンと化した兄と対決する。
フジワラも、元凶となった"屍者のオルゴール"の鑑定に挑むが――!!
『鑑定』で明かされる探索者たちの冒険譚第3弾!

※公式サイトより

横線1

うむ、やはりミント達のパーティーは見てて飽きないな!
ミントがワゴンセールで仕入れた各種魔法薬を他の面子が謝って飲んでしまい、
ダンジョンで窮地に陥ったミントが取った手段というのが──地味にワラタ;
うん、いつの時代も愛の力こそが最強ということかしらねー(棒
そしてようやく伊右衛門とギャザリングにもちゃんとした(?)挿絵が!
こんなふざけたシーンじゃなければ結構イケメンなんじゃないのこの二人?

百鬼夜行の顛末についても、アネモネと兄との決着、
フジワラに秘められた力のあれやこれなど、色々とすっきりした感じかな。
まあまだまだ語られてない事も多そうだけどね。

   :

ということでこのお話は今巻で完結とのこと。
(やっぱりあんまり売れなかったのかしらね・・・)
Web版で続きを展開していければ…とも言っているので、
完全に終了という訳ではないんだろうけど、
ソアラ達やミント達やトリスタン達の「道具」に関わる冒険譚や笑い話が
紙媒体で読めなくなる、というのはちょっと残念だなぁ。



しかし一番驚愕したのはアネモネにフジワラ以外のお友達がいたことかな;


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<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
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楽園への清く正しき道程【感想】

   
 【作品情報】
 楽園への清く正しき道程
 
0番目は北国産のツンドラ王妃?
   著者:野村美月
   挿絵:竹岡美穂
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示
横線1
庶民から一転、玉座を継ぐことになってしまったルドヴィーク。
さっそく「国王の一番大切なお仕事」として告げられたのは、
「大陸で一番高貴な血筋のお妃様を迎えること」!
ところが現れた美しい花嫁は、彼の顔を見るなり呟いた。
「キモイ……」
そのまま王妃となった彼女と冷戦状態に突入するルドヴィークだったが、
実は王妃にはある秘密があり、それを知った彼は、
彼女とひとつの契約を交わすことに……。

※公式サイトより

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城下町の服飾店で働いていたルドヴィーク。
ごく普通の一般庶民…だったはずが、実は王家の血を引いていたことから、
急遽国王の座についてしまう事に──という感じのお話。

服飾店の仕事から一転、いきなり国王という大出世(?)。
加えて迎えられた花嫁は超がつくほどの美少女…なのだけど、
初顔合わせの第一声で「キモい」と言われ、
その後も結婚後も積極的かつ友好的に声をかけても、
にべもないというか敵対的というかな態度なのだから、これはキツいなぁ;
カテリナの態度の所々に、地の感情っぽいのが見え隠れしてるから、
何かしら理由があっての態度だろうということは予想がつくんだけど…でもキツいわ;
ルドヴィークにドMな性癖でもあればまた違ったのかもしれないのだけど、
幸か不幸か、特殊な性癖持ちの血筋は受け継がなかったようで;
それにしたって馬はさすがに上級者すぎるが

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   ;

今回の作品はコメディ寄りといった印象かな?
現時点で個人的にはカテリナよりもエヴァリーンとテレーゼのがお気に入りだったり。
(いやカテリナもこれはこれで好きなんだけど)
最後の○○の夜には盛大に噴き出したわ;
こいつらどっちもこんな大言壮語言っときながら気づいてねぇ;


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<2巻の感想を読む>
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覇剣の皇姫アルティーナ10【感想】

   
 【作品情報】
 覇剣の皇姫アルティーナ10
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:himesuz
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
舞台はハイブリタニアとランゴバルトの連合軍に占領された城塞都市グレボヴァール。
第二皇子ラトレイユに請われたレジスは帝国第一軍の軍師として、
都市奪回作戦に参加することに。
レジスの作戦により、
都市内への潜入に成功したヴァレイズ三等武官は少女フェルの協力を得て、
捕虜となった市民達の代表者と会うために行動を開始するのだった――。
ハイブリタニア編ついに決着!?

※公式サイトより

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前巻ラストのレジス視点より引き続き、城塞都市グレボヴァールの攻略戦。
レジスの仕込みやヴァレイズの働きがこれからどう影響を与えるか、といった状況。
とりあえずレジスにとっては城塞都市の攻略よりも最大の懸念だった試験が
ラトレイユの計らいでどうにかなった事に一番安堵してそうだけど;
明らかにレジスにとっちゃこっちのが鬼門だろうしなぁ;

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   :

4巻から続いていたハイブリタニア編もこれにて完結。
今回の活躍で皮肉にも本格的に目をつけられる事になったレジスが、
今後…というより何よりさしあたっての眼前の脅威をどう切り抜けるのか。


横線2
<9巻の感想を読む>
<8巻の感想を読む>
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Lady!? Steady,GO!!【感想】

   
 【作品情報】
 Lady!? Steady,GO!!
   著者:井上堅二
   挿絵:丸新
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示

横線1
僕、静目圭には一つ年上の幼馴染みがいる。
僕がセンパイと呼ぶその彼はとても優秀だ。
できないことは皆無だと言い切れるほどに。
最高の身体能力に、最高の知力に、最高の容姿。
超巨大複合企業《SANADA》の次期当主になるべく、
幼少時から特殊な環境で教育を受け続けたセンパイ。
しかしその彼には、残念ながら常識が皆無だった!
そんなセンパイこと真田燐之介と、その教育係として日々奔走する僕の、
後継者争い本格参戦への幕が今上がる――!!

※公式サイトより

横線1

超巨大複合企業の現当主の血筋であるセンパイこと真田燐之介と、
その付き人である主人公・静目圭、
そして彼等の仲間が繰り広げる、ドタバタストーリー…って解説で合ってるかな?
とりあえずなんで井上氏の作品って戦国武将みたいな名前の見た目アレなキャラがいるの
まあ今回は別にそこをネタとして押し出してる訳ではないけれど;

あらゆる能力が極めて高い反面、
一般常識が皆無のセンパイに振り回される圭と華凛が面白い。
そしてそこから更に圭に振り回される華凛にはもう涙さえ誘う;
いつの時代、いつの場所でも苦労するのは常識人なんやで…
でも個人的にはセンパイと圭のやりとりより、
圭とクラスメイト達とのやりとりの方が面白く感じたかなぁ。
やっぱりバカやるのは似たようなレベル同士のキャラのが面白いんだよね;
(この辺は好みもあるだろうけど)

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   :

面白かった!
…けど、今の時点ではどうしてもバカテスのが面白かった、という印象も拭えないかな;
(あんまり過去作と比較しすぎるのもどうかとは思うんだけど)
なんていうか、こっちもコメディ要素は強いんだけど、
それでもやっぱり設定がいくらかシリアス寄りなんだよねぇ…。
一番最初にページめくって口絵の漫画見た時は、
バカテスのノリで安心して読めそうだと思っただけに;
バカテスの作風が僕の好みにどストライク過ぎた、というのもあるんだとは思うけど、
次巻以降、話やキャラが広がっていくことで、
この作品ならではの面白さを感じていければいいかな、とも思う。

   :

ちなみにSpecialEdtion特典のバカテス短編は、
いつもどおり素晴らしい腹筋トレーニングになりました。
性別反転がメイクの差で済まされるアキちゃん…;


横線2
<バカとテストと召喚獣12.5の感想を読む>
<バカとテストと召喚獣12の感想を読む>
<バカとテストと召喚獣11の感想を読む>
<バカとテストと召喚獣10.5の感想を読む>
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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